HOME > 酒居会計ブログ
酒居会計ブログ

健康診断に行ってきました。

健康診断に行ってきました。

 

ここのところ油ものを控えていたので、体重が4kg減っていました。一時期、スーパーに行くたびに唐揚げを買う癖がつき、体重が増えて増えて!!

 

しかし、行きつけのスーパーが総菜ごとにカロリー表示するようになり、

 

「そのカロリーの高いこと」

 

まったく買わなくなりました。

 

スーパーにとっては、そのサービスどうなんだろう?と思いましたが、このぐらいの体系をキープできればベストです。

 

パーマリンク | 健康診断に行ってきました。 はコメントを受け付けていません。

「スキャナ保存」制度の使い勝手

H27年、28年の税制改正で「スキャナ保存」制度の要件が大幅に緩和されました。スマートフォンなどでの領収書の読み取りもOKになりました。

 

「スキャナ保存」制度とは、「一定の要件を備えていれば、請求書や領収書などを電子データで保存できる」という制度です。紙の書類を破棄できるため、領収書などの保管スペースが必要なくなります。

 

この制度を利用するためには、まず、所轄税務署長に「スキャナ保存の承認申請書」を提出し承認を受けた上で、要件を満たした運用をしていかなければなりません。

 

これから要件を見ていきますが、小規模事業者がこの制度を利用するのはなかなか大変です。

 

適正事務処理要件など

 

スキャナ保存制度には、改ざんなど不正を防ぐために、適正事務処理要件(相互けんせい、定期的なチェック、再発防止策)というものがあります。

 

相互けんせい:取引の承認、取引の記録等に関する職責をそれぞれ別の者にさせるなど、相互けんせいが機能する事務処理体制がとられていること

定期的なチェック:事務に係る処理の内容を確認するため定期的な検査を行う体制及び手続がとられていること

再発防止策:不備があると認められた場合、その報告、原因究明及び改善のための方策の検討を行う体制がとられていること

 

上記の適正事務処理要件を満たした上で、さらに、電子化された日時を明確にするために、タイムスタンプというものを付与する必要があります。

 

スキャナで読み取る → 正しくスキャニングされたことを確認 → タイムスタンプ付与

 

H28年の税制改正で小規模事業者の特例が創設され、定期的なチェックを税理士が行えば、1人で事業を行っているような場合でも、スキャナ保存制度を適用できるようになりました。(相互けんせいの要件を満たしたとみなされます。)

 

タイムスタンプ付与までの日数の制限がある

下記の作業を例に解説いたします。

 

①領収書をもらってスマホ読み取る作業

②読み取った画像が原本と同等であるか確認する作業(タイムスタンプ)

 

上記①と②の作業を一人で行う場合、領収書をもらってからタイムスタンプ付与までの作業を、3日以内に行わなくてはならない決まりになっています。(①と②の作業を別の人が行う場合、1週間以内 または 1ヵ月+1週間以内)

また、領収書をもらった本人がスマホなどで読み取る場合、領収書に自分の氏名を記載しなければなりません。

 

この期間を誤って経過した場合、紙の書類も保存しておかなければなりません。

 

 

経理専門の社員を雇えるような会社でないとなかなか厳しい

 

上記の通り1人で営業から経理作業まで行うような会社の場合、領収書をもらってからタイムスタンプ付与まで3日以内に行わなければなりません。よほどマメな人でないと難しいと思います。領収書にサインするのもなかなか大変です。

 

さらに、タイムスタンプ機能を使うためには、基本的にお金がかかります。

例えば、freee(クラウド経理ソフトの会社)の場合、ビジネスプランでないとタイムスタンプが利用ません。

(ライトプラン 法人版1,980/円   →   ビジネスプラン 法人版3,980円/月  H29.10.5現在)

 

現在のところ、この制度を利用するためには、経理専門の社員を雇えるような会社でないと、片手間に経理作業を行っているような会社では、なかなか難しいのかなと思います。

 

パーマリンク | 「スキャナ保存」制度の使い勝手 はコメントを受け付けていません。

税理士が厳しすぎる・・・云々の話

「税理士が厳しすぎる。経費としてなかなか認めてくれない。」という話を聞くことがあります。

 

私自身も一度言われたことがあります。

 

もちろん、ある程度わかっていて言われているのだと思いますが、税法に照らして判断しているわけで、税理士が認めれば経費になるというわけではありません。むしろ、お客さんの希望通り経費になれば良いと思っているパターンの方が多いと思います。

 

税法上経費として認められないものを、その時は経費として計上したとしても、結局、税務調査時に指摘されれば、加算税や延滞税が発生し、「きちんと毎期処理しておけば良かったと」いう話になると思います。また、「なぜ、あの時言ってくれなかったの」という話になりがちです。

 

 

パーマリンク | 税理士が厳しすぎる・・・云々の話 はコメントを受け付けていません。

海外ドラマランキング

海外ドラマが好きでよく見ていました。

そこで、今回は、見て面白かったものの中から、おすすめランキングを作ってみました。

 

おすすめ海外ドラマランキング

 

S評価

・デスパレートの妻たち (アメリカ)

笑・サスペンス・感動要素があり、すごく上手くできています。シーズン7までありますが、最後までわくわく見れます。

 

・ブレイキング・バッド (アメリカ)

麻薬の売人の話。ラストがとくに泣けます。

 

・OZ/オズ (アメリカ)

刑務所の中の話。出演者のキャラが立っていて、名作。ただ、残念ながらレンタルDVDになっていない。

 

・スパルタカス/スパルタカス ゴッド・オブ・アリーナ (アメリカ)

こういう海外の歴史ものは、なんとなく面白くなさそうなイメージがありましたが、見たらはまります。

 

AAA評価

・LOST (アメリカ)

最初の謎が謎を呼ぶ感じがはまりました。人気作故にシーズンを増やしたようで、最後の方は微妙です。

 

・ゲーム・オブ・スローンズ (アメリカ)

壮大なストーリー。こういうファンタジーっぽいものは、好きではなかったんですが、見たら面白いです。

ただ、まだ、ファイナルシーズンまでいっていないので何とも言えませんが、いい感じに終わってほしいです。

 

・ハウス・オブ・カード 野望の階段 (アメリカ)

大統領を目指すストーリ。ケビンスペーシーの演技が見どころ。シーズン1は、面白いです。シーズン3は、少し微妙な感じでした。これから次第です。

 

・名探偵モンク (アメリカ)

主人公が、中年のおじさんなので、パッケージでかなり損をしていると思います。でも、見るとはまります。

 

・ミディアム (アメリカ)

これも、主人公が主婦なのと霊感の話なので、ずっと見る気がしませんでした。でも、見るとはまります。

 

・バンド・オブ・ブラザース (アメリカ)

戦争もの。数話完結ものなので見やすいし、泣けます。

 

・ザ・パシフィック (アメリカ)

これも戦争もの。太平洋戦争なので、日本が敵国です。でも、よく出来ています。

 

AA評価

・プリズンブレイク (アメリカ) 

シーズン1.2ぐらいまでは、すごく面白いです。新しくなればなるほど微妙。

 

・シャーロック (イギリス)

現代のシャーロックホームズ。おもしろい。

 

・24 -Twenty Four (アメリカ) 

アメリカドラマの定番。シーズンごとによく似たストーリーなので、ある意味安心して見れます。

 

・THE MENTALIST/メンタリスト (アメリカ) 

はじめはどうかなっ?と思いましたが、最後まで見てしまいました。

 

・ROME(ローマ)(アメリカ・イギリス)

歴史の勉強になる。話も、22話で完結するのでちょうどいい感じ。

 

A評価 (小粒っぽい印象だが面白い)

・ハンニバル (アメリカ) 

映画のドラマ版はあまり好きではないのですが、映画よりこちらの方が面白いです。

 

・サーティーン/13誘拐事件ファイル (イギリス)

ストーリーが良くできていて5話完結なので見やすい。

 

・THE KILLING/キリング (デンマーク)

サスペンス。ストーリーが良くできている。面白い。

 

・THE BRIDGE/ブリッジ (スウェーデン・デンマーク)

サスペンス。ストーリーが良くできている。面白い。

 

・トゥルー・ディテクティブ (アメリカ) 

サスペンス。ストーリーが良くできている。面白い。

 

B評価

・4400 未知からの生還者 (アメリカ) 

個人的には、好きだったのですが、途中で打ち切りになり、ストーリ完結せず。

 

・The O.C (アメリカ) 

歌が印象的で思わず「カリフォルニャー⤴」と口ずさんでしまいます。途中まではまります。

しかし、シーズン後半になればなるほど微妙⤵。

 

・FRINGE (アメリカ) 

シーズン前半すごく面白かったのですが、シーズンが進むにつれだんだん微妙になり最後まで見れませんでした。

 

・ヒーローズ (アメリカ) 

シーズン1.2は好きでした。それ以降は、微妙⤵

 

・PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット (アメリカ) 

シーズン前半すごく面白かったのですが、シーズンが進むにつれだんだん微妙になり最後まで見れませんでした。

 

・デッド・ゾーン (アメリカ)

個人的には好きだったのですが、途中で売ち切りに。

 

・ツイン・ピークス (アメリカ) 

高校生の時はまりました。すごく昔の作品なので今見るとそうでもないかもしれないので、このランクに。

 

 

最近は、アメリカドラマは、ネタ切れなのかハズレが多く、過去の作品の続き物やスピンオフが目立ってきました。

ヨーロッパ制作のものは、その国ですごくヒットして日本に入ってくるので、ハズレが少ない印象です。

 

パーマリンク | 海外ドラマランキング はコメントを受け付けていません。

セミナーに行ってきました。

今日は、「税理士賠償事例に学ぶ傾向と対策」というセミナーに行ってきました。

 

有料セミナーでしたが、非常に価値のあるセミナーでした。損害賠償事例をもとに、税理士職業賠償責任保険がどこまでの範囲をカバーしているか、また、回避するためのノウハウなど、かなり参考になりました。

 

セミナーの中で、税理士が好意かつ無報酬で受けた仕事で損害賠償された事例の解説がありました。

私自身も、知り合いだからと気を使って無報酬で仕事をしたことがあります。無報酬だと、早く終わらせたいという気持ちが先行して、確認がおろそかになりがちです。聞こえは悪いと思いますが、無報酬で仕事をしてみると、やっぱり、まともな仕事をするためには、料金必要だと感じました・・・。

 

今回のセミナーで教えていただいたノウハウを当事務所でもさっそく取り入れようかと考えています。

 

 

パーマリンク | セミナーに行ってきました。 はコメントを受け付けていません。

外注費か給与かの判断

外注費か給与かの判断は、税務調査で非常に問題になる部分です。

 

外注費として処理されていたものを税務調査で否認されてしまうと、消費税の修正申告や源泉税の徴収漏れなどが発生し、多額の税金を納める必要がでてきます。

 

どのように判断すればよいのでしょうか?

 

基本的には、独立した事業者に対して支払うのであれば外注費です。雇用契約に基づき支払うのであれば給与になります。

 

ただし、独立した事業者に対して支払うような契約や契約書になっていたとしても、税務では、実体で判断されます。

 

では、その実体をどのようなうに判断すればよいのでしょうか?

 

外注費か給与かで争われた判例をもとに考えるとわかりやすいかと思います。

 

判例では、大まかに2つの論法がとられています。

 

1つ目は、「事業所得」と「給与所得」の意義にあてはめて考える論法

場所的、時間的な拘束を受け、支払い金額が、仕事の成果に応じて支払われているのではなく労働量に比例して支払われているなど

 

2つ目は、消費税法基本通達の「個人事業者と給与所得者の区分」の4要件にあてはめて考える論法です。

指揮命令を受けていたのか?材料又は用具を提供されていたのか?など

 

ご自身の状況を両方の論法にあてはめて考えてください。客観的な第三者の視点で考えるようにしてください。

 

TAINZ(税理士情報ネットワークシステム)に掲載されている判例では、とび、土木工事業、配管工事業、製甲作業、ゴムライニング作業、ダクト取付等工事業、塾講師、家庭教師の派遣業、マッサージ、荷役作業などの判例が掲載されています。ご自身の事業とよく似た業種がある場合、判例も、ぜひ参考にしてください。

 

 

参考)

 

「事業所得」

事業所得とは、自己の危険と計算において独立して営まれ、営利性、有償性を有し、かつ、反復継続して遂行する意思と社会的地位とが客観的に認められる業務から生ずる所得をいう。

 

 

「給与所得」

給与所得とは、給料、賃金、賞与等その名目いかんにかかわらず、雇用契約又はこれに類する原因に基づき使用者の指揮命令に服して提供した労務の提供の対価として使用者から支給されるものをいう。

さらに、給与所得の認定については、給与の受給者が、支払い者から何らかの空間的、時間的な拘束を受け、継続的ないし断続的に労務又は役務の提供をし、その対価として支給されるものであるかどうかを、一般社会通念に従って判断すべきである。

 

 

「個人事業者と給与所得者の区分」

消費税基本通達1-11 事業者とは自己の計算において独立して事業を行う者をいうから、個人が雇用契約又はこれに準ずる契約に基づき他の者に従属し、かつ、当該他の者の計算により行われる事業に役務を提供する場合は、事業に該当しないのであるから留意する。したがって、出来高払の給与を対価とする役務の提供は事業に該当せず、また、請負による報酬を対価とする役務の提供は事業に該当するが、支払を受けた役務の提供の対価が出来高払の給与であるか請負による報酬であるかの区分については、雇用契約又はこれに準ずる契約に基づく対価であるかどうかによるのであるから留意する。この場合において、その区分が明らかでないときは、例えば、次の事項を総合勘案して判定するものとする。

 

(1) その契約に係る役務の提供の内容が他人の代替を容れるかどうか。  YESは外注費

役務の提供をする者が、自己の責任において他の者を手配し、他の者が代替して当該役務の提供をすることが認められているかどうか

(2) 役務の提供に当たり事業者の指揮監督を受けるかどうか。 YESは給与

(3) まだ引渡しを了しない完成品が不可抗力のため滅失した場合等においても、当該個人が権利として既に提供した役務に係る報酬の請求をなすことができるかどうか。   YESは給与

(4) 役務の提供に係る材料又は用具等を供与されているかどうか。 YESは給与

 

パーマリンク | 外注費か給与かの判断 はコメントを受け付けていません。

携帯電話をかえようかなと思い・・・

携帯電話の調子が悪いので、そろそろ機種変更をしようかと調べていました。

 

最近、格安SIM携帯が流行っているので調べてみましたが、キャリアメールを使わないのであれば、格安SIM携帯で十分なような気がしてきました。

 

そもそも、ここ1、2年メールアドレスの交換は、まったくしていないような気がします。ほぼLINEの交換です。「こちらが、メールのアドレス交換で」とお願いしても、LINEメインで使っている人がほとんどなので、どうしてもLINE交換になってしまいます。

 

キャリアメールは、昔の知り合いから連絡があったとき用にキープしているような感じです。(実際は、ほとんど連絡がないのですが’’)

 

おそらくこう言う感じの人が増えていると思うので、あと数年で「大手キャリア→格安SIM」への流れがさらに加速しそうな気が、素人ながらしています。

 

思い起こせば、私が大学4年生の時にはじめて携帯電話を持ちました。ちょうど普及してきた時期です。

 

私が購入した当初は、電話機能しかありませんでした。当時は、今よりも長電話していたような気がします。

 

それから数年してメール機能がついて、今では、メール機能も電話機能もほとんど使わなくなり、LINEで済ませるようになりました。

 

当時、大学の部活の2つ上の先輩の二人が、ポケベルの会社やPHSの会社に就職しました。私の就活の時期になると、ちょうど携帯が普及してきた時期だったので、携帯関連や通信関連の会社に就職した同級生が多くなりました。

 

今振り返ると、当時は、将来性があり、時代の最先端だと思っていた業種やサービスが、なくなっていたり、衰退したりしています。

 

若い頃は、「この仕事で一生いくんだ」ぐらいの気持ちで仕事を選んでいました。最近は、自分の都合ありきの思い入れは、時代の流れを客観的に見れなくなってしまうので、注意しています。

 

脈絡のない話になってしまいました。

 

パーマリンク | 携帯電話をかえようかなと思い・・・ はコメントを受け付けていません。

登山⑩ 三ツ垰山(山梨)1,785m

三ツ垰山に登ってきました。

 

河口湖までバスで行き、三つ峠登山口→三ツ峠山頂→御巣鷹山→天上山→ロープーウェイ→河口湖駅のルートで登りました。

 

河口湖駅についてびっくりしたのは、富士山が思っていたよりも、大きい!

 

目から見える範囲より上に富士山の山頂があるので、普段の目線では富士山があることに気づかないぐらい大きいのです。「あ、富士山があったんだ」みたいな気づき方をします。

 

写真では、大きさがわからないのが残念。新幹線から見える富士山の見え方とぜんぜん違います。

 

fuji

 

 

CIMG0343

三ツ垰山からの写真

 

 

CIMG0444

ロープーウェイ付近からの写真

パーマリンク | 登山⑩ 三ツ垰山(山梨)1,785m はコメントを受け付けていません。

会社を買収した場合の欠損金の使用制限

平成18年の税制改正前は、欠損金のあるペーパーカンパニー買収して事業を開始することで、節税を行うというようなことが行われていました。

 

しかし、平成18年の税制改正で、「特定株主等によって支配された欠損等法人の欠損金の繰越しの不適用」という規定が設けられ、こういった欠損金を不当に利用するようなケースは制限されることになりました。

 

 

制限されるケース

欠損金のある法人を買収した場合において、基本的には支配日以後5年を経過した日の前日までに、下記の適用事由に該当する場合には、該当することとなった日の属する事業年度前の各事業年度に生じた欠損金については使用できなくなりました。

 

適用事由

①買収された法人が、買収前に事業を営んでいない場合において、買収後事業を開始すること

②買収された法人が買収直前において営む事業のすべてを買収後廃止し 又は、廃止することが見込まれている場合において、当該旧事業の買収直前における事業規模のおおむね5倍を超える資金の借り入れ又は出資による金銭その他の資産の受け入れを行うこと

③買収された法人の特定債権を取得した場合において、買収された法人が旧事業の事業規模のおおむね5倍を超える資金借り入れ等を行うこと

④ ①②③の場合において、買収された法人が自己を被合併法人とする適格合併を行い、又は、買収された法人の残余財産が確定すること(適格合併により解散し繰越欠損金を合併法人に引き継ぐという脱法行為防止のため)

⑤買収したことに基因して、買収直前の買収された法人の役員のすべてが退任し、かつ、買収直前の買収された法人の使用人のおおむね20%以上が退職した場合において、買収された法人の使用人が実質的に従事しない事業の事業規模が旧事業の事業規模のおよそ5倍を超えることとなること

 

この他に、一定の評価損資産を持った法人を買収した場合において、その評価損資産の譲渡損失の損金算入についても制限が課されているので注意が必要です。

 

会社を買収しようとする場合は、上記規定を、ぜひ、確認して下さい。また、わかりやすく説明するため細かい説明は省いておりますので、詳しくは条文を確認して下さい。

 

パーマリンク | 会社を買収した場合の欠損金の使用制限 はコメントを受け付けていません。

会社の譲渡した場合の税金

ここ数年で会社の譲渡に関する相談が増えてきたように思います。

 

会社の譲渡といっても、ほとんどが、親から子へ会社を引き継がせるための株式の売却云々の相談です。

 

時価で譲渡しないと贈与税が課税される場合がある

 

たとえば、個人(親)→ 個人(子)への株式の譲渡の場合、適正な時価で売却しないと、高すぎても低すぎても、贈与税の問題が生じます。

 

なので、まず、株価を正しく評価し、適正な時価を求める必要があります。この時価の論点は、かなり複雑なのでなかなかご自身で計算することは難しいと思います。私が相談を受けたケースでは、、結局、「純資産価額方式」で株価を計算することになり、その株価を譲渡価額としました。

 

譲渡した側での税金

 

また、譲渡した側で、売却益が生じた場合、所得税の申告が必要です。

 

譲渡価額 - 必要経費(取得費+委託手数料等) = 売却益 ※

※売却益に所得税及び復興特別所得税15.315% 住民税5%の税金が課税されます。

 

譲渡承認請求

 

あと、手続き面の話なのですが、中小企業の場合、定款で株式の譲渡制限を定めている会社がほとんどだと思います。

なので、株式の譲渡は、会社に対し、譲渡承認請求を出し、会社の許可をもらう必要があります。個人経営の場合でも書類は作っておいた方がよいと思います。

 

欠損金の引き継ぎ制限には注意

 

最後に、もう一点、気を付けていただきたい点として、H18年の税制改正で、欠損金のある法人を買い取り、適用事由に該当した場合、欠損金の繰越しが不適用になるという税制改正が行われています。ここでは、欠損金の引き継ぎ制限の話は、割愛させていただきますが、欠損金のある会社を買い取る場合には、事前に要件に該当するかどうか確認して下さい。

 

パーマリンク | 会社の譲渡した場合の税金 はコメントを受け付けていません。

確定申告無料相談会の案内がきました。

税理士会から無料相談会の案内がきました。

 

税理士会の会則で、税務支援活動は従事義務があり、特に確定申告の時期は、人手が足りないので駆り出されます。

 

今回の相談会では、土地の譲渡など複雑な案件は相談不可なので良いのですが、「相談しても明確な答えを言ってくれなかった」などという話を聞くことがあります。

 

基本的な内容でしたら大丈夫なのですが、税務判断は、お客様の条件などで判断が変わってくる場合があるので、その場で明確な答えをだすのは、なかなか難しい場合があります。リスクのある内容の場合、無責任に答えるのは簡単なのですが、最近は、税理士も訴えられるリスクがあるため、時間をかけて確認しウラを取ってからでないと明確な答えを言いづらい状況です。

 

なので、限られた時間の中での複雑な相談の場合には、「一般的には・・・」みたいな話になってしまいます。

パーマリンク | 確定申告無料相談会の案内がきました。 はコメントを受け付けていません。

AIでどうなる?

税理士業界がAIでどう変わるのか?

 

税理士事務所を経営する側としては、AIというのは、どうしても気になる話題です。

 

AIといえば、現在、よく名前を耳にするのが、IBMの「ワトソン」です。

 

IBMのホームページを見ると、適用事例がのっています。

 

適用事例では、コールセンター業務なら、音声を認識して、相手の質問内容に対して、必要な資料をパソコン上に表示するようなシステムになっているようです。使い込めば使い込むほど、質問に対する表示内容の精度があがっていく学習機能があるそうです。

 

また、税務関連だと、アメリカではH&R Block社という申告代行会社との協力で、顧客と面談中、利用できると考えられる税額控除を表示するようなシステムになっているようです。(HPを見た限りでは・・・)

 

まだまだ、映画の世界に出てくるようなAIとは程遠い感じです。少し安心しました・・・(笑)

 

ただ、大量のデータから、必要な部分を抜き出してくるような処理はコンピューターが得意としている分野ですから、AIが必要な条文・通達・裁判事例などを表示し、税理士が最終的にその資料を元に判断していくようなシステムが、そう遠くない未来、日本でも出てくるような気がします。

 

自分が小さい頃は、同級生でもそろばんを習っている人がかなりの人数いました。そこから考えると、進歩のスピードが半端ないです。

パーマリンク | AIでどうなる? はコメントを受け付けていません。

税理士選び

「事業計画書の数字のつじつまがあっているかどうかだけ確認してほしい」という依頼がありました。

 

話を聞いてみると、契約している会計事務所はあるらしいのですが、なかなか確認してもらえず、やっと確認してもらえたと思ったら間違いがあり、その後、半ば放置状態とのこと。

 

本来は、依頼されている会計事務所があるのでお断りしたかったのですが、「一刻も早く許可をとって仕事をスタートしないと、機会損失になる。」とのこと。

 

まあ、自分が役にたてるならと、結局12時ぐらいまでかかりましたが、急ぎで終わらせました。

 

会計事務所の仕事は、働いた人でないとわからないと思いますが、常に締め切りに追われながら仕事を進めていかなければなりません。決算が終わって2か月以内に申告があり、また、月次訪問する会社の資料を訪問日までに作成したりと、それが毎月続くわけです。

 

なので、追加の依頼や急な仕事にはなかなか対応しづらいというのはすごく分かります。規模を拡大しているような事務所の場合は、新規案件が多く、特に忙しくなりがちです。

 

結局、いくらブランド力のある会計事務所に頼んだとしても、自分自身に時間を取ってもらえないほど忙しいと、お客さん側としてはあまり意味がありません。

 

依頼してみるまで、なかなかわかりづらい部分ではありますが・・・。

 

パーマリンク | 税理士選び はコメントを受け付けていません。

少子高齢化

今年のお盆は実家に戻り、昔、通っていた小学校の周りなどを散策してみました。そうすると、小学校の隣にあった当時自分が通っていた幼稚園がなくなっていました。どうやら、4つあった町営の幼稚園が1つに統合されたとのこと。

 

集合住宅が多かった町なので、町全体が年をとったような気がします。高齢者の割合も、明らかに増えてますし、近所に住んでいた知り合いも、親は住んでいますが、本人たちは、人気エリアや利便性のいい地域に移り住んでいます。

 

昔、賑わっていた商店街も見る影もなく、当時は、おもちゃ屋さんが2件その商店街にあったのですがなくなっていました。逆に、有料老人ホームがやたらと目につきました。

 

自分が生まれた年と現在を比較すると、65歳以上の人口が3倍以上になっています。

 

これから日本の人口が減少していきます。学生の頃まで、「明日はさらに豊かになる」という感覚を持っていましたが、その逆が起こりうる時代になって来ました。

 

「独自性・差別化」よく耳にする言葉ですが、ほんとそういうものがないと事業を存続させることが難し世の中になりそうです。

 

図1-1-4-(1) 高齢化の推移と将来推計  内閣府HPより

パーマリンク | 少子高齢化 はコメントを受け付けていません。

税理士のリスク②

昨年、相続税対策絡みで税理士法人に3億2900万円の損害賠償を命じる判決がでました。

 

裁判の記事を読むと、税理士法人側にある程度落ち度あったようにも見受けられます。

 

個人的には、この案件で税理士法人がいくら報酬をもらっていたのかも気になります。おそらく報酬は、高くても何百万という単位だと思います。

 

税理士は報酬の何十倍何百倍もの損害賠償を受けるリスクがあります。

 

今回の損害賠償額は特別大きい事例ですが、通常の業務でも、ここでミスをすれば何千万もの税金が課税されてしまうという場面が結構あります。リスクがあるとその分慎重に進めていかなければいけないので、時間もそれなりにかかります。そのリスクと時間が顧問料に反映されていれば良いのですが、現実はなかなか反映できていない状況です。

 

特に新規のお客様でリスクのある取引を検討されていて、さらに報酬も安くという場合、お断りさせていただく場合があります。税法は、あいまいな部分が多いので上手くいかなかった場合のことをどうしても考えてしまいます。特に、リスクのある取引を検討されているお客様の中には、自分の都合の良いように税法を解釈しているケースが多いように見受けられます。

 

上手くいかなかった場合は、加算税や延滞税などが発生するため、お客様が考えている以上の支払いになることが多く、「税理士のアドバイスに落ち度がなかったか?」など揉める可能性がでてきます。税理士側からすると、「報酬も安く善意で引き受けたつもりが・・・」ということになりかねません。

パーマリンク | 税理士のリスク② はコメントを受け付けていません。

税理士のリスク①

税理士がリスクを取りたがらないという話を聞くことがあります。

 

たとえば、飛び込み電話で、あきらかに脱税まがいの提案をされるようなことがあります。もちろん断わりますが、税理士の立場だとモラル的な面以上に、そもそも割に合わなさ過ぎてというのが本音です。

 

例えば、脱税をした本人は、金額が大きければ逮捕されますが、そうでなければ修正申告をして加算税や重加算税を支払って終わりというケースの方が多いと思います。かなりの罰金を払うことになりますが、不正をしているので当然といえば当然です。

 

脱税に加担した税理士はというと、業務停止やひどい場合は免許取り消しになります。税理士としては、仕事ができなくなり収入が途絶えるリスクがあるため、一生生活の保障をしてくれるのなら別ですが、少し高めの報酬をもらったところでまったく割に合いません。

 

脱税した本人は罰金、加担した税理士は収入が途絶えるリスク、税理士の方がリスクが高すぎて、どうしても慎重にならざる得ません。

 

そのほかに、お客さんが経費を不正に水増ししていた場合で税理士が知らなかったようなケースでも、税理士の過失で処分されるような場合もあるためなおさらです。

パーマリンク | 税理士のリスク① はコメントを受け付けていません。

職員時代と独立後の違い

基本的に、会計事務所では、事務所に依頼があった仕事を、職員に割り振るような形で進めていきます。なので、多くの仕事をこなせる職員が重宝されます。また、事務所側としても、少ない人数で多くの仕事をこなした方が効率が良いため、職員は常に忙しい状況にあります。こういうことから、どうしても仕事のスピードを意識せざる得ません。

 

例えば、難しい税務判断があるような場面に直面した場合、書籍などで調べるわけですが、じっくり本を読んで問題の本質を理解するということをしたくても、時間的な理由から、答えを優先しがちになります。

 

損害賠償などの事例をみると、大手の事務所でも、「どうしてこんなミスを?」というような場合がありますが、こういう所が原因なのかもしれません。

 

では、独立して経営者になるとどう変わるか?すべてのミスが自分自身に降りかかってくるため、少々時間がかかっても、納得いくまで調べたり、迷うようなことは、念には念をいれて税理士会の相談窓口のようなところで確認するなど、とにかく慎重になります。自分一人で自由に仕事ができるからなのかもしれませんが。

 

また、仕事を取ってくる苦労もわかるため、顧客満足度も意識するようになります。

 

自分の体験談がかなり入っていますが・・・。

 

パーマリンク | 職員時代と独立後の違い はコメントを受け付けていません。

登山⑨ 金剛山(大阪)1,125m

お盆に実家に帰省したため、約20年ぶりに金剛山に登ってきました。

 

ルートは、金剛登山口バス停→千早城跡→国見城跡→展望台→伏見峠→金剛山ロープウェイ前バス停 のルートで登ってきました。

 

たしか、初めて登った山が金剛山だったと記憶しています。5歳くらいの頃、冬にアイゼンをつけて登ったような記憶があります。その後も、地元で山といえば、金剛山だったので、ちょくちょく登る機会がありました。

 

今回、高校生のころから約20年ぶりに登りましたが、思ったより急な坂が多く息があがりました。

 

昔は、陸上部の合宿で山頂付近に泊まって練習しました。一応、高地トレーニングということだったのだと思います。なつかしい

 

 

DSC01129

パーマリンク | 登山⑨ 金剛山(大阪)1,125m はコメントを受け付けていません。

お客さんと打ち合わせ

「定期訪問なし」プランで契約されているお客様から連絡があり、打ち合わせ。

 

「定期訪問なし」プランで契約されている場合でも、必要があるときは、お会いして相談させていただきます。

 

ファミレスで待ち合わせさせていただいたのですが、昼食時間とかさなり混んでいました。

 

 

パーマリンク | お客さんと打ち合わせ はコメントを受け付けていません。

知り合いとの取引

「スーツを買ったんだけど高すぎて後悔した」というメールが友達からきました。

 

どうやら、知り合いのスーツ屋さんでスーツを仕立てることになり、「15万円前後かな」という感覚で値段も確認せず仕立てると、なんと35万円もかかったとのこと。その場では、驚きながらも精算し、お礼を言って帰ってきたらしいのですが、すぐさまネットで、類似商品の価格を確認。「やっぱり、高すぎた~」みたいな話でした。

 

そもそも値段をあらかじめ確認しておけばよい話なのですが、なぜか知り合いに頼むとすごく高く感じることがあります。

(今回の場合は、正直、店の価格設定が特別高かったように思いますが・・。)

 

私自身は、買う側・売る側 両方の経験があります。

 

知り合いに頼まれて商品を買った際は、いやらしい話ですが、やっはりネットで類似商品を検索してしまいました。そして「結構とるんだな~」と思った記憶があります。

 

売る側の経験はというと、プライベートの知り合いから申告を依頼されたことが何度かあります。

 

カッコをつけるわけではありませんが、当時は相手に喜んでもらおうと通常料金の三分の一程度の金額で請求させていただきました。

 

こちらとしては、採算が全くあっていないのだから、その分喜んでくれるだろうと思っていましたが、「結構とるんだね~」みたいなことを言われた記憶があります。

 

結局、買いたいものの内容を調べて、価格を調べて、自分が気に入った業者を選ぶ。納得いかなければ他の業者にも聞いてみる。この作業って重要なんだと思います。

 

知り合いとの取引の場合、この作業を行わないので、頼んだけど結構とられたみたいな話になりがちです。

 

最近は、知り合いから依頼された際は、事情を説明して他の税理士を紹介するようにしています。知り合いとの取引は、ほんと難しいと思います。

 

 

パーマリンク | 知り合いとの取引 はコメントを受け付けていません。

税理士試験のこと

私が、税理士試験を初受験したのは、もうかれこれ17.8年近く前になります。

 

新卒で入った会社を辞め、実家に戻って3年近く受験に専念し4科目合格し、就職後2年かかって1科目合格しました。

 

税理士試験で大変なところは、条文を丸暗記してその条文を一言一句間違わずに書かなければならない点です。

 

試験に落ちると、再度、暗記した状態を継続させないといけないので、その時間がものすごくかかるため、すごくもったいない気持ちになります。1科目につき1日2-3時間は暗記に時間を割いていたように思います。

 

受験専念期間中に最後の1科目に落ちてしまったので、仕事をしながら受験していた期間が2年近くありました。仕事が残業続きだったので、毎朝4時ぐらいに起きて暗記をまわし、土日は、仕事がなければ自習室に直行みたいな生活を送りました。

 

なので、20代後半は、ずっと試験のことが頭の片隅にあって、今考えると「人生の楽しい時期をもったいないことをしてしまったな」と思うこともあります。今でも、年に一回ぐらい「試験に落ちて、また1年勉強を続けないといけない」という夢を見ます。

 

苦労してとった税理士資格のコストパフォーマンスは?というと、開業にあたって、設備投資などで借金を背負い込む必要がないせいか廃業する人は周りを見てもあまりいないので、独立しやすい資格ではあると思います。

 

ただ、30歳前後の人生の勢いがある時期に華やかな生活ができるかというと、受験期間や下積み期間があるため、どうしても、地味な感じになります。金融機関に勤めていれば、景気の良い時期なら30代前半で1,000~2,000万円近くもらえる場合があるので、そういう同期を横目に地味な生活になりがちです。ただ、40代になると会社員としてはいろいろ考える時期になってくるので、40歳ぐらいから「まあ、税理士になって良かったのかな」みたいな気持ちになってくる資格だと思います。すごく微妙な表現ですが(笑)

 

実際、70歳代になっても仕事を続けている税理士が多いので、長く働ける資格だと思います。

 

パーマリンク | 税理士試験のこと はコメントを受け付けていません。

登山⑧ 大山(神奈川県)1,252m

神奈川県の大山に登ってきました。

 

大山ケーブルバス停→男坂→阿夫利神社→ヤビツ分岐→山頂→見張台→阿夫利神社下社→女坂→大山ケーブルバス停というコースで登りました。

 

阿夫利神社から山頂までが、結構長く感じました。人気の山なので、混んでいました。

 

tozann

 

パーマリンク | 登山⑧ 大山(神奈川県)1,252m はコメントを受け付けていません。

「定期訪問なし」の顧問契約について

当事務所では、お客様のご負担を少しでも軽くというニーズにこたえるため「定期訪問なし」のプランもご用意しています。

 

ただ、定期的に訪問しないと、「何もしてくれない」という気持ちになられるお客様がたまにおられます。

 

当事務所の場合、年末調整、源泉税の計算、決算・申告手続きなど含めての料金なので、訪問しないことでかなり割安な設定になっております。

 

正直、訪問して定期的に確認させていただいた方が、料金も高めに設定でき利益率が高いため、どちらかというと「訪問あり」のプランを選んでいただきたいというのが本音です。

 

「訪問なしのプラン」の場合、採算すれすれの価格設定で請け負っている場合が多いというのが実情です。

 

会計事務所の仕事は、お客様の見えないところで時間がかかってしまう仕事なので、そのあたりご考慮をいただければありがたいところです。

 

 

パーマリンク | 「定期訪問なし」の顧問契約について はコメントを受け付けていません。

登山⑦平標山1984m~仙ノ倉山2026m

週末時間があったので、平標山に登り、仙ノ倉山まで行ってきました。

 

朝5時に起き、新幹線で、越後湯沢駅へ。そこからバスにのって、9時に登山口に到着。

 

登りは松手山ルートから登りました。

 

途中までは、順調だったのですが、尾根にさしかかると、前日の雨の影響か地面がぬかるんでいてかなり滑りました。

(帰りは平元新道ルートから下りました。こちらのルートは整備されていて歩きやすかったです。)

1477824133526

 

1477824152089

2時間程度で平標山山頂につき、そこから仙ノ倉山を目指しました。

雨が凍ったのか、雪なのか、幻想的な風景です。

ただ、場所によっては横風が強く、かなり寒かったです。

1477824182633

1477824217037

仙ノ倉山山頂につきましたが、止るとかなり寒いのですぐ下山。

1477824201649

 

帰りは、平元新道ルートから下り、2時5分のバスにぎりぎり乗ることができました。(最後走りました。)

すごく景色の良い山でした。今回、地面がぬかるんでいて何度か危険を感じたので、装備を整えていかないといけないなぁと反省しました。

パーマリンク | 登山⑦平標山1984m~仙ノ倉山2026m はコメントを受け付けていません。

登山⑥ 雲取山2017.9m

今回は、東京都で一番高い山:雲取山に行ってきました。(鴨沢ルート)

 

クマの目撃情報もあるため、念のためクマ鈴とクマ撃退スプレーをもっていきました。

 

朝一、始発に乗りましたが、鴨沢バス停についたのが9時10分。日帰りで登るには、余裕をもって12時台には山頂についておいた方が良いだろうということで、かなり急いでのぼりました。

 

1477224975028

こんな道が延々と続きます。

 

1477224990592

2時間ぐらい歩くと道が開けてきました。

 

1477225033015

急いで登ったおかげで、12時ちょうどに山頂につくことができました。

 

1477225042638

山頂は、霧が濃く富士山は見れず。

 

12時10分に下山し、14時44分のバスにぎりぎり乗ることができました。

 

人気の登山コースとのことで、登山者が多く、バスも満員でした。

 

登り 2時間50分(急ぎ足)

下り 2時間30分

パーマリンク | 登山⑥ 雲取山2017.9m はコメントを受け付けていません。

登山⑤ 英彦山1199m

今回は、英彦山に登りました。

 

まずは、彦山駅から、ジョギングで銅の鳥居へ

 

hikosan

 

1476103036209

 

銅の鳥居からは、石段をひたすらあがり

 

1476103063360

 

その先を40分ぐらいのぼると、山頂。結構距離がありました。

 

1476103076938

 

山伏が修行をした修験山とのことですが、登るだけでかなり体力を使います。

 

帰りは、彦山駅から電車に乗りましたが、電車の本数が少ない。1時間待ちました><

パーマリンク | 登山⑤ 英彦山1199m はコメントを受け付けていません。

登山④ 基山405m  

以前、蜘蛛が多くて引き返した基山に再挑戦。

 

今回は、基山駅から登山口へ。

 

kiyamachizu

 

しかし、間違って草スキー場の方に行ってしまい、引き返し、水門跡から山頂へ。

1476018223716

 

頂上についてみると草スキー場を登ればすぐに山頂でした。

 

1476018177566

 

山頂で少し休んで下山。

 

1476018155314

パーマリンク | 登山④ 基山405m   はコメントを受け付けていません。

登山③ 油山597m

今回は、油山へ

 

七隈駅から、登山口までジョギング

 

aburayama

 

 

 

1475640699338

 

公園の中の山ってかんじでした。

 

1475640716335

 

山頂につくと、ひんやり。空気が違うかんじがしました。

山頂で、おにぎりを1個食べ、下山。

 

1475640727391

 

中高年のあいだでは、登山ブームなのか、山頂には結構ひとがいました。

パーマリンク | 登山③ 油山597m はコメントを受け付けていません。

登山② 基山405m

今回は、午後出発のため、低めの山へ。

 

時間があまりないので、山への最短距離である裏道っぽいルートへ。

 

kiyama

 

1475640668763

 

裏道のためか、登山口からのぼるも、すれ違う人がゼロ。

 

登山道も蜘蛛の巣だらけで、蛇も何匹かでてきたため、途中で下山。

パーマリンク | 登山② 基山405m はコメントを受け付けていません。

登山① 宝満山830m

最近、衛星放送で登山の番組を見る機会が結構ありました。ジョギングを日課にしていたので、旅行先でジョギングがてら、山(宝満山830m)に登ってみることにいました。

 

大宰府の駅から大宰府を観光し、そのままジョギングで宝満山へ

 

 

 

 

dazaihu

 

 

1475633617316

 

最後の方にかなり急な上り坂の部分があり、3回ほどへたり込んでしまいました。

 

1475633640205

 

この日は山頂に霧がかかっていましたが、途中へたり込んだ分、達成感ありました。

おにぎりを1個食べて下山。山頂でのおにぎりは格別でした。

1475633661530

 

実家の近くに1000m程度の山があり、登る機会が結構あったため、830mなら問題ないだろうと思っていましたが、宝満山は、傾斜がかなりあって、ある程度準備していかないと事故のもとだなあと再認識。

 

また、時間があるときに、登山者の多い山に登る予定です。

パーマリンク | 登山① 宝満山830m はコメントを受け付けていません。

同窓会

先週土曜日、大学の陸上部のメンバーで集まりました。

半数ぐらいは20年ぶりでした。

 

懐かしさとともに、もう、20年たつと60歳ですから、「日々悔いの残らないようにやれることはやっていこう」という気持ちになりました。

 

同窓会

同窓会

パーマリンク | 同窓会 はコメントを受け付けていません。

5月申告終了

5月申告終了です。お預かりしていた書類などの返却も終わりました。

 

来月、源泉税の納期の特例を提出されているお客様の納付額の計算が終われば、一息つけそうです。

 

落ち着けば、また、定期的にブログを更新していきたいと思っています。

 

パーマリンク | 5月申告終了 はコメントを受け付けていません。

税額控除の費用対効果

所得拡大促進税制という税額控除があります。

 

所得拡大税制とは、雇用者の給与を増やした場合に一定の要件に該当すれば10%の税額控除ができるという制度です。

 

制度を適用するためには、2年分の給与を集計して計算する必要があります。また、要件がけっこう複雑です。従業員が多い場合は、この集計などに時間がかかる場合があります。

 

会計事務所としては、税額控除の適用を受けられるならば、やらないわけにはいかず、過去の申告では、半日時間をかけて集計し、税額控除の計算をしたところ、控除額は1万円というものがありました。

 

費用対効果の面で考えさせられます。

パーマリンク | 税額控除の費用対効果 はコメントを受け付けていません。

会計事務所にとって、5月は忙しい時期です。

5月も半分がすぎました。

 

5月は、3月決算(5月申告)の法人が多いため会計事務所にとっては2、3月と同様忙しい時期になります。

 

また、GWが前半にあるため、GW前に資料をある程度頂いておかないと、GW後がかなり忙しくなります。

 

会計事務所の場合、GWと忙しい時期が重なってしまうため、GW中もなかなかゆっくり休めません。

 

ただ、事務所にもよりますが、6月の源泉税の処理が終わってしまえば、夏場は結構落ち着いて仕事ができる季節になります。

 

もう少しです。

 

パーマリンク | 会計事務所にとって、5月は忙しい時期です。 はコメントを受け付けていません。

GW前半は、福岡に行ってきました。

GWは、当事務所では、5/2から通常営業です。

 

GW前半は、3泊4日で福岡へ。地震があったので一時はキャンセルも考えたのですが、自分が行った場所では、地震の影響はなさそうで通常通りでした。

 

九州と言えばとんこつラーメンということで、「大砲ラーメン」へ。東京に店舗はなさそうですがおススメです。

 

今まで食べたラーメンの中で、ナンバー1です。コクのあるスープがgood。

 

1462338899389

パーマリンク | GW前半は、福岡に行ってきました。 はコメントを受け付けていません。

GWの営業について

GWは、5/2以降は、休まず営業しています。

お気軽にご連絡ください。

パーマリンク | GWの営業について はコメントを受け付けていません。

ゆったりとしたスタンスで仕事ができればと考えています。

「ゆったりと」と書くと語弊があるかもしれませんが、ガツガツ収益を求めないスタンスでやっています。

 

会計事務所の場合、顧問料収入がメインの収入になります。

 

そのほかに、保険の代理店などに加入している場合、保険の手数料収入がある場合もあります。

 

保険は、うまく活用すれば節税対策などに用いることができるため、税理士も知識は必要です。

 

しかし、ガツガツ手数料収入を求めてしまうと、税理士が保険の営業マンのような感じになりかねません。

 

なので、あくまでも、中立的な立場で、節税対策などで保険に入った方がメリットがある場合には、その話はさせていただく場合があるかもしれませんが、「お客様のお知り合いの保険の営業マンがいるようでしたらそちらで聞いていただいても」みたいなスタンスでやっています。

 

また、このような中立的なスタンスの方が、保険の場合には商品が各社異なるため、商品を比較して選べるメリットもあります。

パーマリンク | ゆったりとしたスタンスで仕事ができればと考えています。 はコメントを受け付けていません。

無料相談でお会いさせていただく場所

無料相談の場合、通常下記のような場所でお会いさせていただいております。

 

1、東西線浦安駅前のファミリーレストラン「CASA 西友浦安店」で

 

①東西線浦安駅の改札でお待ち合わせをして

1461290436185

 

②駅前の西友2Fのファミリーレストラン「CASA」へ

1461290449655

千葉県浦安市北栄1-13-25 西友浦安店パート2 【2階】

 

 

2、当事務所の近くのファミリーレストラン「ココス浦安店」で(お車でこられる場合、駐車場があるので便利です。)

1461290390377

千葉県浦安市猫実1-21-26 ココス浦安店

 

3、お客様のご自宅や事務所で (または、お客様のお近くの喫茶店など。)

 

浦安市内の場合、20-30分程度かかる場所でも、自転車で行かせていただく場合があるので結構驚かれます。(ひかれます・・・?)

自転車はオンボロですが、先日チェーンを交換しました。

1461290401441

 

パーマリンク | 無料相談でお会いさせていただく場所 はコメントを受け付けていません。

「後日、営業は行っていません」の理由

今回は、無料相談や見積もりの後に、後日、営業は行っていない理由を書こうかなと思います。

 

営業を否定しているわけではありません。私も、営業マンをしていた時代がありました。

 

ただ、会計事務所の場合、業務内容や顧問料など、はじめて利用する人にはわからない部分が多く、しかも、長期契約になる場合が多いという特徴があります。最初の段階でいろいろ比較したり、慎重に考えた方が、あとあとのことを考えると納得できる取引をしただけるのかなと思っています。

 

正直、無料相談・見積もりの際にその場でたたみかけるように契約を促した方が、売り手にとっては都合が良いのかもしれません。

 

しかし、その場で促されて契約すると、あとあと良く考えれば良かったということ結構あります。

 

例えば、私自身もこんな経験がありました。携帯ショップでスマホに機種変更した際、なんとなく促されてSDカードを購入しました。携帯のSDカードは、純正と純正以外の価格差がかなりあり、純正以外で良ければ、ネット等で半額以下で売っています。あらかじめ知って購入する場合は良いのですが、あとで、金額を知ってしまうと「もう少し考えれば良かった」となりがちです。

 

会計事務所の場合、長期契約で信頼関係が必要な業種ですから、初めの段階での小さな不信感が、あとあとの仕事に影響しかねません。

 

なので、当事務所では、無料相談・見積もりなどで面談させていただいても、その時またその後に勧誘は一切行っておりません。(熱心でないわけではありません。)一度、ゆっくり考え、必要かどうか見極め、納得の行く取引をしていただくことに重点をおいています。

 

上記のようなスタンスなので、「問合せはしたが、やっぱり他の会計事務所に決めた」なんてことでも、ぜんぜんOKです。れが、HP経由で問い合わせをするメリットだと思っています。知り合いの税理士に頼む場合は、なかなかそういう訳にはいきませんので。

 

パーマリンク | 「後日、営業は行っていません」の理由 はコメントを受け付けていません。

メールでの顧問料お見積もりサービスを始めました。

メールでの顧問料お見積もりサービスを始めました。

 

理由はというと・・・・

 

会計事務所の料金体系と仕事内容は、お客様側からすると非常に分かりづらいという話を耳にします。

また、そのことが原因なのか、知り合いの自営業者との話の中でも、知り合いの税理士に頼んだ結果、高くとられているのではないか?と不信感をもたれているようなケースをよく耳にします。

 

私自身も経験があるのですが、サラリーマン時代の知り合いが会社を設立したので、「ちょっと申告をお願い」と頼まれたことがありました。昔の知り合いということもあり、驚くほど安く請求させていただいた結果、それでは高すぎるみたいな話になったことを記憶しています。「時間がかかってしまうので」と説明をしたところ、やり方に問題があるのではという話に・・・。正直、これではお互いがかなしい状況になってしまいます・・・

 

当事者どうしだと説明をしたところで納得できない部分が多く、水掛け論になりがちです。そんなこともあり、最近では、契約前にお客様に業界の相場・仕事内容を知っていただいていた方が良いのではと思っています。

 

特に、会計事務所に初めて依頼される場合には、いくつかの会計事務所に見積もりをとっていただいて、相場・仕事内容などを比較していただいた方があとあと納得して取引ができるのかなぁと思っています。

 

このような理由から、当事務所では、お客様にお見積もりを気軽にとっていただき、比較検討しやすいように、メールでのお見積もりサービスを始めた次第です。

 

 

追記) 会計事務所の仕事って、見えないところで時間がかかってしまう仕事なんです。

 

会計事務所の仕事は、事務所内での作業がほとんどになります。訪問時の作業と事務所内での作業との比率的には、1:9とか2:8とか、ほとんどがお客様から見えない事務所内での作業になってしまいます。また、年一回の決算だけお願いしているというお客様の場合でも、源泉税の納付管理や法定調書の作成、年末調整の作業、届出書の提出、また、税務署から直接会計事務所に問合せが来るため、その対応など 年間を通して、結構な時間がかかってしまいます。

 

会計事務所側からすると、毎月訪問させていただいた方が、顧問料も高めで、お客様とコミュニケーションもとりやすいのですが、最近では、顧問料を出来るだけ安くしてほしいというニーズがあるため、訪問回数を減らし顧問料も安めで対応させていただく場合があります。

 

結果、会計事務所の仕事内容がよりわかりづらくなってしまうというジレンマがあります。なので、ある程度、お客様に会計事務所の仕事を理解してもらう努力が会計事務所側に必要だと思っています。

 

パーマリンク | メールでの顧問料お見積もりサービスを始めました。 はコメントを受け付けていません。