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経理の合理化

通帳・カード明細の取り込み機能をフルに使おう!

経理作業を行う場合、多くの会社が、領収書や通帳を見ながら会計ソフトに手入力していることと思います。手入力ですから当然時間がかかります。

 

会計ソフトには、銀行やカード会社のデータをそのままに取り込むことが出来る機能がついている場合があります。(弥生会計にもその機能がついています。)

 

当事務所では、この機能を使って手入力での作業をできるだけ減すことに力をいれています。

 

取り込むことができるデータとしては、ネット口座の通帳データ・カード明細その他電子マネーなどのCSVファイルでのデータ取得が可能なものです。

 

更に、お客様の方で、現金決済を減らし、ネット振込やカード決済を極力使用していただくことで、手入力をしていた部分をより減らすことができます。

 

取引相手(売上・仕入れ・経費の支払先)が、固定化されているお客様の場合には特にお勧めの方法です。 

●(お客様側では) 〜当事務所で入力を行う場合〜

@ネット口座を開く

 

A事業用のカードを作成する。支払いはカード決済か、振込み決済を心掛けていただくと効果大)

(カード決済に抵抗のあるお客様には、即時決済機能のついたデビットカードをお勧めしております。)

 

Bネット口座やカード会社の明細をCSVファイルで取得し当事務所にお送りいただく

 (CSVファイルをダウンロードできる期間には銀行によって差があります。例えば、ジャパネット銀行は14ヵ月ダウンロード可能ですが、1ヵ月しかダウンロードできない銀行もあります。メイン銀行等の絡みが特にないお客様の場合、ダウンロードできる期間が長い銀行を選ばれた方が良いと思います。)

 

Cカード決済での領収書と現金決済での領収書の分別管理をお願いしております。

更に合理化されたいお客様には、「弥生会計のスマート取引取込」機能をお使いください。

最近、通帳・カードの暗証番号を登録することによりデータの自動更新が可能という触れ込みのクラウド系のソフトが増えています。クラウド系のソフトの場合、ネット上で作業を行うことになるため、現段階ではインストール型のソフトに比べ反応がいまいちという欠点があります。

 

弥生会計にも、実はこれによく似た機能が装備されています。その機能が「弥生会計のスマート取引取込機能」といいます。この機能を使えば、通帳やカード明細の情報を手軽に取得することができるようになっております。

 

詳しくは、弥生会計のサイトに → 弥生スマート取引取込」

 

ただし、この機能を使うためには、暗証番号などの情報を入力する必要があるためどうしてもセキュリティー面がどうしても気になります。

 

気になる場合には、最初にご説明したCSVファイルでデータを取得し会計ソフトに取り込む方法をお勧めいたします。

 

 

弥生のスマート取引取込機能を使用してみました。

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酒居会計事務所

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