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弥生のスマート取引取込機能を使用してみました。

弥生のスマート取引取込機能を使用してみました。

弥生のスマート取引取込機能を使用してみました。

 

通帳データと会計ソフトを連携させる方法としては、スマート取引取込では「直接金融機関からデータを取得する方法」と「MoneyLook・Zaimなどの外部サイトと連携する方法」の2種類あります。使いやすさ的には、断然、「直接金融機関からデータを取得する方法」がおススメです。

 

「直接金融機関からデータを取得する方法」法人口座にも対応!

@ まず、弥生会計を開き、「ファイル(F)」ー「スマート取引取込(S)」をクリックします。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aそうすると弥生会計ログイン画面が出てくるので、ログインします。

 

 

 

 

 

 

 

 

Bそして、「設定メニュー」ー「口座連携の設定」から金融機関の暗証番号を入力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

C「取引一覧」をクリックし、金融機関からのデータのうち、弥生会計に取り込むものを選択し、弥生会計に反映させます。科目を変更する場合は、弥生会計に取り込んでから、変更した方が操作しやすいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

「MoneyLook・Zaimなどの外部サイトと連携する方法」

外部サイトと連携する方法では、一度外部サイトにダウンロードされたデータを弥生会計に取り込むことになります。使い方的には、上記の方法とかわりません。現在、外部サイトの法人口座への対応がそれほど多くありません。 

 

「口座情報などセキュリティー面が気になる場合」

セキュリティー面で気になる場合は、CSVファイルでの取込みをお勧めします。弥生のスマート取引取込では、法人の場合には、CSVファイルでの取込みも可能となっています。上記Cの画像の「入出金明細ファイルの取込」からデータを取り込むことができます。個人口座にはH29.1.20現在対応していないようです。

 

 

 

 

 

 

 

これらの機能を使いこなせば、入力の時間をかなり減らすことが可能です。法人口座のCSVファイル取り込み機能も、会計事務所にとってはかなりうれしい機能です。以前なら、外部の有料ソフトを使用したり、エクセルでの変換にけっこう手間がかかりました。

 

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