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事業を開始した日とは

 

「事業を開始した日」というのは、いつなのかというというご相談を受けました。

 

法人税の「事業を開始した日」

 

法人税では通達で下記のように記載されています。

 

法人税基本通達1-2-1 では、法人の設立後最初の事業年度の開始の日は、法人の設立の日による。この場合において、設立の日は、設立の登記により成立する法人にあっては設立の登記をした日、行政官庁の認可又は許可によって成立する法人にあってはその認可又は許可の日とする。

 

所得税の「事業を開始した日」

 

所得税では、規定がありません。

 

ただし、過去の判例(平成5.10.21裁決)で、事業開始日が争点となった裁判がありました。その裁決では、事業開始日は、診療所において診療を開始した日であり、開業準備をはじめた日ではないという裁決でした。(診療を開始した日〇 開業準備を始めた日✖)

 

消費税の「事業を開始した日」

 

一方、消費税法では、

 

法人の場合

法人の場合、消費税基本通達1-4-7 では、その事業者が法人である場合の令第20条第1号《事業を開始した日の属する課税期間等の範囲》に規定する「国内において課税資産の譲渡等に係る事業を開始した日の属する課税期間」とは、原則として、当該法人の設立の日の属する課税期間をいうのであるが、・・・・とあります。

 

 

個人事業主の場合

個人事業主の場合はというと、消費税の還付に関する過去の判例(平成24年6月21日裁決)では、「課税資産の譲渡等に係る事業を開始した日」は、事業に使用するための材料及び器具の購入の開始日の属する課税期間とするのが相当とする裁決でした。(開業準備をはじめた日〇)

 

 

注意
個人事業主の場合、所得税と消費税では異なる裁決がでているので注意して下さい。

 


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