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税理士がお勧めする『おすすめ会計ソフト・クラウド4選』

税理士がお勧めする『おすすめ会計ソフト・クラウド4選』

 

今回は、おすすめの会計ソフトをご紹介したいと思います。現在は、会計ソフトを購入しご自分で申告書まで作成しようと考えているお客様でも、ビジネスが軌道にのると会計事務所に依頼される可能性はゼロではありません。将来的に会計事務所に依頼される場合には、「使いやすさ」以外の面も考慮して選択していただく必要があります。今回は、税理士の立場から、おすすめの会計ソフトをご紹介したいと思います。

 



まずは、会計ソフトの仕組みから

 

会計ソフトの仕組みは、簡単に言ってしまうと仕訳の集計ソフトです。ですので、各社からいろいろな会計ソフトが販売されていますが、基本的な仕組みは、ほとんど同じです。

 

会計ソフトは集計ソフト

「現金」や「旅費」などの各勘定科目は、貸借対照表・損益計算書上で、「資産の部」「負債の部」「資本の部」「損益項目」などに分かれ、記載される場所が固定されています。「現金」勘定の記載場所は、簡単に言うと貸借対照表上では、「左」側です。下記①の仕訳の場合、仕訳上は、「現金」勘定は、「右」側にでてきます。ですので、貸借対照表上で集計すると、「現金」勘定のマイナスになります。「旅費」勘定は、損益計算書上の勘定科目で、損益計算書の「左」側に記載されます。ですので、下記①の「旅費」勘定を集計すると、損益計算書上では、「旅費」勘定のプラスになります。各仕訳ごとに、この作業を繰り返し、最終的に決算書を作成します。

 

 

簡単取引機能は必要か?

最近では、各会計ソフトに、簿記の知識がない人でも入力できるように簡単取引機能がついています。上記でもご説明しましたが、会計ソフトは集計ソフトです。簡単取引機能を利用すると、貸借対照表・損益計算書上のどの部分にどの数字が飛んでいくかのイメージしづらくなるという弊害があります。もともと簿記の知識がゼロで、仕訳から入力されているお客様と簡単取引機能から入力されているお客様とを比べると、年数が経つにつれて決算書の理解度に差がでてくるような気がします。

 

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酒居

会計ソフトは、取引の集計をしているだけです。簿記に苦手意識を持ちすぎる必要はありません!

 



重要!)会計事務所と同じ会計ソフトがベスト

 

会計事務所に依頼される場合、依頼される会計事務所と同じ会計ソフトを選択された方が良いと思います。異なる会計ソフト間では、データの互換性はなく、データを取り込みたい場合、データ修正を行ってから取り込む必要があります。会計事務所側では、お客様のデータを取り込むことが可能であっても、出力したデータをお客様側で取り込んでいただく場合には、ある程度のお客様のIT知識が必要となります。毎回、データのやり取りごとに時間がとられることを想定すると、同じ会計ソフトに統一した方が効率が良いという結論に至ります。

 

私の経験談ですが・・・

新規のお客様が、当事務所では使用していない会計ソフトを使用されており、お客様が作成されたデータを変換し当事務所の会計ソフトに取り込もうと考えました。しかし、結局上手くいかず、決算前で時間も限られることから、当事務所でも同じ会計ソフトを購入することにしました。その年度は、申告まで問題なく終わりましたが、次年度にお客様が会計ソフトを更新し最新バージョンにすると、当事務所でも、再度新しいソフトに買い替える必要がでてきました。会計ソフトは、一般的に〇〇会計ソフト19で作成したデータは、〇〇会計ソフト18では見れないような仕組みになっています。(古いバージョンでは、新しいバージョンで作成したデータは見れない仕様になっていることが多く、お客様側で古いバージョンにデータを変換していただく必要があります。)マネーフォワードやfreeeなどのクラウド型の会計ソフトの場合は、お客様が作成されたデータをを確認・修正する場合には、税理士側では手数料がかからない仕組みになっています。

 

 



上記を踏まえどのような会計ソフトを選ぶべきか?

 

会計ソフトを選ぶ際のポイントを4つあげてみました。

 

①会計ソフトのシェアが高いこと

通常、会計事務所は、業務効率の面から、一つの会計ソフトをメインとして使用しています。最近は、弥生会計をメインで使用している会計事務所も増えてきましたが、JDL、TKC、日本ICS、MJS、エプソンなどの会社の会計ソフトをメインにしている会計事務所も多いというのが実情です。そういう会計事務所であっても、シェアの高い会計ソフトは、サブで使用している可能性があります。ですので、現段階で会計事務所が決まっていない場合には、シェアの高い会計ソフトを選択しておいた方が、会計事務所を選ぶ際には選択肢が広がります。

 

②値段が手頃であること

クラウド型の会計ソフトであれば、毎年利用料を支払う必要があります。インストール型の会計ソフトの場合は、新しいバージョンのソフトを利用するためには、更新手数料を支払う必要があります。消費税の改正などがなければ、会計ソフトの中身自体はほとんど変わらないのですが、通帳明細の取り込み機能などを利用する場合には、新しいバージョンでないと利用できないものと思われます。そのため、毎年、手数料を支払うことを考えると、値段が手頃な会計ソフトにしておいた方が無難だと思います。

 

③使いやすい会計ソフトであること

「使いやすさ」については、「慣れ」の部分もあると思いますが、無料体験版を利用して確認してみるのも良いと思います。会計ソフトの使用経験がある人の方が、異なる会計ソフトを使用した際に、使いづらさを感じることが多いと思います。

 

④クラウド型かインストール型か?

最近では、クラウド型の会計ソフト・インストール型の会計ソフトともに通帳明細の取り込み機能を利用できるタイプのものが多くなってきました。取り込み機能に関しては、クラウド型の会計ソフトの方が、連携できる金融機関が多く、クラウド上なので取り込み方法などが簡単な場合が多いと思われます。一方、通帳取り込み機能などを使わない手入力の部分に関しては、インストール型の会計ソフトの方がすばやく入力できるというメリットがあります。(クラウド型は、ネット上での入力になるので、パソコン上での入力に比べてスピードがでません。)クラウド型会計ソフトは、その部分を補うため、エクセルなどに一旦入力したものを取り込む機能がついています。通帳取り込み機能やカード明細の取り込み機能などを積極的に使用しない場合や、現金での取引が多い場合には、インストール型の会計ソフトを選んでおいた方が良いと思います。

 

おすすめの会計ソフト・クラウド4選

 

「使いやすさ」については、実際に無料体験版を利用して確認された方が良いと思います。また、通帳明細の取り込み機能やカード明細の取り込み機能を利用する場合には、自身が使用している銀行・カード会社との連携があるか事前に確認して下さい。

 

私自身は、下記の会計ソフトを一通り使用していますが、現在は、弥生会計(インストール型の会計ソフト)をメインで使用しています。会計事務所ということで、お客様の入力が不十分であったり、そもそもこちらですべて入力するような契約であったりと、手入力で入力しなければならない部分が多くインストール型の会計ソフトをメインで使わざる得ない状況です。ただ、サブでクラウド型の会計ソフトも使用していますが、使い勝手は悪くありません。金融機関と積極的に連動させればむしろ便利だと思います。

 

無料体験版のご利用には、メールアドレスが必要です。

 

 

下記、順不同ですが、それぞれの会計ソフト・クラウドのご紹介をしたいと思います。

 

 

①弥生会計クラウド(令和元年7月29日時点の情報をもとに記載しています。)

弥生会計は、インストール型の会計ソフトでは、もともとトップシェアでしたが、クラウド型の会計ソフトへの参入は、下記2社よりも、後発であったと記憶しています。その影響なのか、かなりお得な値段設定になっています。

 

 

 

法人

セルフプラン ベーシックプラン
年間 26,000円(税抜) 年間 30,000円(税抜)

※ベーシック版は、仕訳相談/経理業務相談/マイナンバー相談が利用可能

 

個人事業主(青色申告オンライン)

セルフプラン ベーシックプラン
1年間 無料 1年間 6,000円(税抜)
次年度 8,000円(税抜)※キャンセル可 次年度 12,000円(税抜)※キャンセル可

※ベーシックプランは、電話・メール・チャットサポート付

 

個人事業主(白色申告オンライン)

フリープラン ベーシックプラン
1年間 無料 1年間 4,000円(税抜)
次年度以降もずっと無料 次年度 8,000円(税抜)※キャンセル可

※ベーシックプランは、電話・メール・チャットサポート付

 

無料体験

法人版は、最大2か月間無料体験ができます。(決算書作成機能は利用不可)

個人版は、フリープランであれば初年度無料です。白色申告の場合は、ずっと無料になっています。

 

「法人版」

弥生会計オンラインの無料体験版の利用と購入申し込みはこちらから

 

「個人版」青色申告

やよいの青色申告オンラインの無料体験版の利用と購入申し込みはこちらから

 

「個人版」白色申告

やよいの白色申告オンラインの無料体験版の利用と購入申し込みはこちらから

 

 

 ②マネーフォワード(令和元年7月29日時点の情報をもとに記載しています。)

クラウド型の会計ソフトは、現在のところ、多くの会計事務所でサブ的に利用されているケースが多いと思います。マネーフォワードの操作性については、従来の会計ソフトとほとんど変わりがなく、サブ的な使用でも、ストレスなしに使える点が利点だと個人的には思っています。おそらく戦略的にそういう風にされているのだろうと思います。

 

 

 

法人

スモールビジネス(小規模な法人) ビジネス
年額35,760円(税抜) 年額59,760円(税抜)

 

個人事業主

パーソナルライト パーソナル パーソナルプラス
年額11,760円(税抜) 年額23,760円(税抜) 年額35,760円(税抜)

・パーソナルライト:クラウド請求書は、一部機能のご利用となります。

・パーソナル:クラウド請求書もすべての機能をご利用いただけます。

・パーソナルプランに電話サポートが付きます。

 

 

無料体験

1ヵ月の無料体験ができます。

 

「法人版」

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「個人版」

マネーフォワードクラウド確定申告の無料体験版の利用と購入申し込みはこちらから

 

 

 

 ③freee(フリー)(令和元年7月29日時点の情報をもとに記載しています。)

freeeについては、「会計知識がない人でも」をコンセプトに作られているので、一般的な会計ソフトとは操作性が若干異なります。無料体験版を利用して確認してみるのも良いと思います。当事務所は、freee認定アドバイザーに登録しているのですが、顧客紹介の案件が他の会計ソフトに比べてくることが多く、伸びているのだろうと思います。

 

 

 

法人

ミニマム ベーシック
年額プラン 23,760円(税抜) 年額プラン 47,760円(税抜)

・ミニマムは、必要最低限の機能をご利用の方

・ベーシックは、経理の効率化と資金状況の見える化をしたい方

 

個人事業主

スタータープラン スタンダードプラン プレミアムプラン
年額プラン 9,800円(税抜) 年額プラン 19,800円(税抜) 年額 39,800円(税抜)

・スタータープランは、必要最低限の機能を利用し、確定申告を済ませたい方

・スタンダードプランは、日々の経理の効率化から確定申告までを一括で行いたい方

・プレミアムプランは、確定申告に関する不安についてトータルサポートを受けたい方

 

無料体験

30日間無料体験ができます。

 

「法人版」

会計ソフトfreeeの無料体験版の利用と購入申し込みはこちらから

 

「個人版」

会計ソフトfreeeの確定申告の無料体験版の利用と購入申し込みはこちらから

 

 

 

 

 ④弥生会計(インストール型ソフト)(令和元年7月29日時点の情報をもとに記載しています。)

言わずと知れた一番メジャーな会計ソフトです。インストール型の会計ソフトですが、通帳取り込み機能もついています。私自身、仕事では、この会計ソフトをメインで使用しており、帳簿入力では、通帳取り込み機能やカード明細取り込み機能も利用しています。

 

法人

セルフプラン付き ベーシックプラン付き トータルプラン付き
39,800円(税抜) 39,800円(税抜) 49,300円(税抜)

上記は、あんしん保守サポート付きの初年度優待価格になります。弥生会計HPからの直販価格になります。

 

 

個人事業主

セルフプラン付き ベーシックプラン付き トータルプラン付き
12,000円(税抜) 12,000円(税抜) 20,000円(税抜)

上記は、あんしん保守サポート付きの初年度優待価格になります。弥生会計HPからの直販価格になります。

 

 

無料体験

30日間の無料体験ができます。

 

「法人版」

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「個人版」青色申告

やよい青色申告(インストール型)の無料体験版の利用と購入申し込みはこちらから

 

 

 


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