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IPO投資(新規公開株)おすすめ証券会社まとめ

 

新規公開株(IPO)の申し込みを行うにあたっておすすめの証券会社をまとめてみました。タイプ別におすすめの証券会社をご紹介していますので最後までお読みください。



新規公開株(IPO)の取扱い件数が多い証券会社

 

新規公開株(IPO)の取扱い件数が多い証券会社をリストアップしました。2019年1月~8月のデータをもとに作成しています。注目すべきは、IPOの割り当てに占める抽選の割合で、抽選割合は、ネット証券の方が高くなっています。対面式の証券会社の場合には、抽選割合は総じて10%程度になっていますが、逆に考えると、優良顧客になれば有利なことを意味します。

 

2019年1月~8月まで新規公開株の取扱い件数のまとめ

IPO取扱い件数 うち主幹事 抽選割合 備考 資金量に対する優遇 資金が必要なタイミング 公式HP
SBI証券 45 4 45%

抽選:チャレンジポイント=7:3

複数株の申し込み可

抽選時 公式HPへ
マネックス証券 22 100% BB時 公式HPへ
楽天証券 12 100% BB時 公式HPへ
松井証券 5 70%以上

当選時まで

資金不要

公式HPへ
カブドットコム証券 14 100%

BB時(買付余力必要)

公式HPへ

大和証券 26 9 10-15% チャンス抽選10%あり(資金量)

チャンス抽選

BB時 公式HPへ
野村証券 20 9 10%以上

当選時まで

資金不要

公式HPへ
SMBC日興証券 35 12 10% ステージ抽選5%あり(資金量)

ステージ抽選

BB時 公式HPへ
みずほ証券 28 5 10%以上 BB時 公式HPへ
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 15 3 10%以上 BB時 公式HPへ
岡三証券 20 10% ステージ制抽選あり(手数料) BB時 公式HPへ
岡三オンライン証券 21 10% ステージ別抽選あり(手数料)

当選時まで

資金不要

公式HPへ
岩井コスモ証券 14 10%

 

BB後の申込時まで 公式HPへ
いちよし証券 19 1 10%

当選時まで

資金不要

公式HPへ
エース証券 23 10%以上 公式HPへ
東海東京証券 18 3 10% ステージ制あり(手数料) BB時 公式HPへ
極東証券 11 10% 公式HPへ
エイチエス証券 7 1 10%

優待抽選あり

(手数料)

当選時まで

資金不要

公式HPへ
丸三証券 7 10% 残り90%ステージ抽選(手数料) 抽選時 公式HPへ

・・・ネットからの申込みはできません。



ネットから申込む場合! IPO投資おすすめ証券会社

 

ネットから申込みを行う場合に押さえておいた方が良い証券会社をリストアップしました。ここでは紹介しませんが、できれば、大手証券のネット口座も作っておいた方が良いと思います。(大手証券のネット口座の場合、営業マンからの勧誘電話はありません。)

 

約2年半、6つの証券会社で新規公開株(IPO)の申し込みを続けた結果!」も参考にして下さい。

 

 

1、SBI証券

・すべての証券会社の中でIPOの取扱い件数が一番多い。ネット証券でありながら主幹事数が多いのも◎。

 

・落選しても、IPOチャレンジポイントが付与されるので、ポイントを貯めれば、人気銘柄の割り当てが貰える可能性も!

 

 

2、マネックス証券

・IPO取扱い件数が多く、その上、抽選割合が100%。おススメ

 

 

3、カブドットコム証券

・IPO取扱い件数は、上記2つよりは少なくなるが、抽選割合が100%なのでぜひ押さえておきたい証券会社。

 

・IPOの申込みに関しては、BB時と申込時の2回必要であり、この仕組みがまめな人には有利に働きます。

 

 

4、楽天証券

・IPO取扱い件数は、上記2つよりは少なくなるが、抽選割合が100%なのでぜひ押さえておきたい証券会社。

 

・IPOの申込みに関しては、BB時と申込時の2回必要であり、この仕組みがまめな人には有利に働きます。

 

 

5、松井証券

・IPO取扱い件数は、少なめだが、抽選割合が70%と高いため、余力があれば口座を作っておいた方が良いと思います。

 

・IPO当選時まで資金不要で申し込めるところも◎。

 



資金量が豊富な場合! IPOおすすめ証券会社

 

証券会社に預け入れる資金が豊富にある場合、複数株申しむことが可能であったり、預かり資産によって当選確率の優遇がある証券会社があります。(楽天証券も、銘柄によっては複数株の申し込みが可能なのですが、基本的に1単元の銘柄が多いため、ここではご紹介していません。)

 

 

1、SBI証券

・SBI証券のIPOは、複数株申し込むことが可能です。ですので、資金量が豊富にあればあるほど、当選率はUPします。

 

 

 

2、SMBC日興証券

・SMBC日興証券の場合、IPOに落選しても、5%分の預かり資産残高等に応じたステージ別抽選があります。一番低いステージは、預かり資産残高250万円以上 or 信用取引建玉金額250万円以上なので、比較的クリアしやすいと思います。

 

 

 

3、大和証券

・大和証券の場合、IPOに落選しても、10%のチャンス抽選があります。その際、預かり資産残高によりチャンス確率がUPしますが、確率UPの条件が1000万円以上と少し高めの設定になっています。そのほか、株主優待の特典によりチャンス確率がUPしますので、こちらの方がハードルは低いかと思います。

 

 

 

 

店頭取引を行う場合! IPOおすすめの証券会社

 

ネット証券の一部を除いては、ほとんどの証券会社の抽選割合は10%です。残り90%は、証券会社の裁量により配分されることになります。そのため、店頭取引で手数料をおとせるような人は、むしろ裁量配分を狙った方が確率は上がります。特に、中小証券は大手証券に比べて顧客数が少ないので狙い目だと思います。

 

 

1、東海東京証券

・東海東京証券は中小証券の中でもIPO取扱い件数と主幹事数が多い証券会社です。

 

・預かり資産残高と手数料に応じた配分があり、手数料を落とせるような人にとっては有利な証券会社です。

 

 

 

2、いちよし証券

・いちよし証券は、中小証券の中でも、IPOの取扱い件数が多い証券会社です。

 

・90%は抽選によらない裁量配分なので、店頭取引で手数料を落とせる人にとっては、おすすめの証券会社だと思います。

 

 

 

3、エース証券

・エース証券は、中小証券の中ではIPO取扱い件数が多い。

 

・ネットからの申し込みが不可なのですが、だからこそ、店頭取引を行う人にとってはチャンスのある証券会社だと思います。

 

 

 

4、岩井コスモ証券

・中小証券の中では、IPOの取扱い件数が多い会社の一つです。

 

 

 

5、その他大手証券

・大手証券は、IPO取扱い件数が多く、店頭取引で、ある程度の優良顧客になれるのであればおすすめです。

 

 

 

 

6、丸三証券

 

 

 

 

 

 

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酒居

私が、証券会社の営業マンをしていた時は、支店単位に新規公開株が割り当てられ、営業マンがお客さんから注文を受け、支店長や部長の裁量で割り振るという感じでした。優良客に割り振ることが多かったのですが、中には、新人の営業マンのお客さんに割り振るみたいなこともありました。

 



デイトレーダーの場合! IPOおすすめ証券会社

 

デイトレーダーの場合、取引数が多くなることが多く、手数料の安い証券会社を選ぶ必要があります。さらに、デイトレーダーとして売買を行いつつ、IPOの当選確率もUPするような証券会社があればベストです。

 

 

1、岡三オンライン証券

・岡三オンライン証券は、日本株累計売買金額が10億円以上の場合、プレミアゼロの要件を満たし、信用取引の手数料がゼロになります。また、IPOの割り当てについては、ステージ制がとられており、プレミアゼロに該当した場合、ステージSとしてIPOの抽選で有利になります。

 

 

 

2、SBI証券

・SBI証券の場合、約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計または約定日の前営業日の新規建約定代金合計が5000万円以上となれば、信用取引の手数料がゼロになります。さらに、SBI証券の場合、IPOの申し込みについては、複数株の申し込みが可能なので、SBI証券に資金を入金し、デイトレードを行いつつ、IPOの申し込みも行えば一石二鳥になります。

 

 

 

 

実際に新規公開株の抽選に申し込んでみた結果

 

実際に、SBI証券、大和証券、野村證券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で、IPOを申し込んでみました。

 

 

 

 


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