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デイトレーダー向け(手数料の安い)証券会社ランキング

デイトレーダー向け(手数料の安い)証券会社ランキング

 

今回は、デイトレーダー向け(手数料の安い)のおすすめ証券会社ランキング(R1.9.19現在)を作成してみました。



大口投資家向けの優遇基準について

 

株式の売買頻度が多い場合、手数料だけでかなりの金額になります。最近では、デイトレーダーなど株の売買頻度が多い大口投資家向けに手数料の優遇等を行う証券会社が増えてきました。優遇基準は、各証券会社で異なりますが、主に『信用新規約定代金』と『信用建玉残高』に条件を付けている証券会社が多いというのが現状です。

 

信用新規約定代金とは・・・例えば、3,000万円分の株式を信用取引で購入し、その日のうちに売却して手仕舞ったとします。この場合、信用新規約定代金は、3,000万円になります。片道の売買代金と考えれば分かり易いかと思います。

 

信用建玉残高とは・・・信用建玉残高とは、信用建てしている金額なので、3,000万円の株式を信用取引で購入した直後であれば、信用建玉残高は、3,000万円になります。しかし、すべての証券会社が大引け後の信用建玉残高など取引終了後の残高を基準にしているため、信用建玉を持ち越さないと、信用建玉残高にはカウントされません。

 

 

ここがポイント!

『信用新規約定代金』の基準を目指した方が良い!

手数料などの優遇を受けたい場合、持ち越しを意味する『信用建玉残高』の基準をクリアするのはなかなかハードルが高いと思います。デイトレーダーの場合、『信用新規約定代金』の基準を目指した方が基準をクリアしやすいと思います。さらに、1日5,000万円等の『信用新規約定代金』の基準よりは、1ヵ月で『信用新規約定代金』5億円等の基準を目指した方が基準はクリアしやすいと思われます。1日5,000万円等の基準の場合、クリアできない日があると、翌日は、信用取引手数料等をとられることになります。

 

制度信用金利のチェックも必要!

手数料のほかに、制度信用金利も確認する必要があります。デイトレーダー向けの証券会社では、大口投資家向けには信用取引の手数料をゼロにしている場合が多く、何で稼いでいるかというと金利で稼いでいます。売買頻度が多いデイトレーダーの場合、金利だけで月数十万かかる場合があります。



手数料の安い証券会社ランキング

 

手数料の安い証券会社のランキングをつけようと思いましたが、証券会社ごとの条件が異なるため優劣をつけづらく、今回はあえて順位はつけていません。売買頻度が多い投資家に対しては手数料をゼロにしている証券会社が多いので、最終的には制度信用金利の差に着目する必要があります。

 

 

●立花証券e支店

優遇プランはなく、そもそもの基本の手数料が安いとうかゼロ。誰でも、信用取引の手数料がゼロなうえ、制度信用金利も業界最安値。

 

手数料とは全く関係ない話になりますが、立花証券の元社長の石井久氏は、清水一行の経済小説『大物』のモデルとなった相場師出身の社長である。この小説は読みごたえがあるので相場好きにはおすすめ!昔は、相場で大儲けして実業家になった人が結構いたのです。

 

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制度信用金利 信用手数料
1.6% 0円 

 

 

 

●DMM.com証券

通常プランでも、制度信用金利と信用取引手数料がすごく安い証券会社です。VIPプランに関しても、『日時判定』と『月次判定』のいずれかの基準を満たせば良いので、基準をクリアしやすい証券会社です。

 

通常プラン

制度信用金利 信用手数料
2.10% ~300万円以下 税込86円
300万円超~ 0円

 

VIPプラン

制度信用金利 信用手数料
1.90% 0円

 

日時判定  

当日の信用新規建約定代金合計 5,000万円以上 or 当日取引終了時点の未決済信用建玉残高  5,000万円以上

 

月次判定

1ヶ月の信用新規建約定代金合計 5億円以上 or 判定日の未決済信用建玉残高  5億円以上(当日取引終了時点)

 

※「日時判定」と「月次判定」のいずれかの基準を満たせば良い

 

 

 

●SBI証券

信用取引手数料をゼロにするための基準が、「前営業日の新規建約定代金」となっていることから、基準をクリアした翌日のみ信用取引の手数料がゼロになる。おすすめポイントをあげるとすれば、SBI証券は、IPOの取扱い件数が多い証券会社の一つなので、SBI証券でデイトレを行い、さらにIPOの申込みを行えば一石二鳥である。  IPO投資(新規公開株)おすすめ証券会社まとめ

 

制度信用金利 信用手数料
2.28%(通常2.8%)※1 0円 ※2

 

※1 1ヵ月の信用新規約定代金が5億円以上 or  毎月20日の信用建玉残高が5億円以上

※2 「約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計」または「約定日の前営業日の新規建約定代金合計」5000万円以上

 

 

 

 

●ライブスター証券

ライブスター証券も、DMM.com証券と同じく通常プランの手数料がかなり安い。期間は限定されるもののキャンペーンとして、さらにお得な手数料体系が用意されている。

 

一律プラン

制度信用金利 信用手数料
2.30% ~300万円以下 税抜80円
300万円超~ 0円

 

 

キャンペーン(2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火))

制度信用金利 信用手数料
1.80% 0円

 

次の基準に該当した場合

判定期間中の新規建(買建・売建)約定代金合計額が5億円以上 or   判定期間最終日大引け時点の信用建玉残高が5億円以上

 

 

 

●松井証券

松井証券の場合、「一日信用取引」というサービスが設けられており、デイトレであればとにかく手数料が安い。1注文あたり300万円以上であればなんと金利もゼロ。かならず、大引けまでに反対売買を行わなければならず、行わなかった場合の手数料は高め。日計り限定で取引するならおすすめ!

 

デイトレ金利
信用手数料
1注文あたりの約定金額 0円
300万円未満 2.00%
300万円以上 0%

 

注 新規建を行った当日の大引けまでに建玉の反対売買または現引・現渡が行われなかった場合、お客様の口座において当社の任意で当該建玉を決済しますが、その際は、約定代金×0.3%(最低手数料20円(税抜))の手数料がかかります。

 

 

 

●カブドットコム証券

カブドットコム証券は、一見、プランごとのハードルは高く見えるが、プラチナプラン、ダイヤモンドプランについては、6か月の間に4回以上の下位プランの適用回数があれば上位プランが適用される仕組みなので、長期利用する場合におすすめの証券会社である。

 

ダイヤモンドプラン

制度信用金利 信用手数料
1.88% 0円

 

次のいずれかに該当した場合

・前1ヶ月の建玉残高30億円

・前1ヶ月の新規建約定代金合計100億円以上

・4月~9月の6ヶ月間、または10月~3月の6ヶ月間のいずれかの期間において、プラチナプランもしくはダイヤモンドプラン適用回数の合計が4回以上あり、かつ、適用月前月にお客さまからの申込み

 

 

プラチナプラン

制度信用金利 信用手数料
2.06% 0円

 

次のいずれかに該当した場合

・前1ヶ月の建玉残高15億円

・前1ヶ月の新規建約定代金合計30億円以上

・4月~9月の6ヶ月間、または10月~3月の6ヶ月間のいずれかの期間において、ゴールドプラン以上のプラン適用回数の合計が4回以上あり(但し、ダイヤモンドプラン適用条件を除く)、かつ、適用月前月にお客さまからの申込み

 

 

ゴールドプラン

制度信用金利 信用手数料
2.68% 0円

 

次のいずれかに該当した場合

・前1ヶ月の建玉残高3億円

・前1ヶ月の新規建約定代金合計4億円以上

 

 

 

 

●GMOクリック証券

GMOクリック証券については、制度信用金利に対する優遇プランの条件が少し高め。ツールは使いやすく、デイトレードで利用している人は多い。

 

制度信用金利 信用手数料
1.8%(通常2.75%)※1 0円 ※2

 

※1 次のいずれかに該当した場合(毎月20日判定)

・信用建玉の平均残高 3,000万円以上

・判定日の信用建玉残高 5億円以上

・貸株平均残高 5,000万円以上

 

※2 次のいずれかに該当した場合(毎日判定)

新規建約定代金合計 5,000万円以上

・未決済建玉金額合計 5,000万円以上

 

 

 

 

●岡三オンライン証券

優遇プランの条件である『日本株累計売買金額10億円以上』という条件は、一見高めの数字に見えるが、売り買いあわせた代金なので、『新規建約定代金』で考えると5億円のイメージである。プレミアゼロに該当した場合でも、制度信用金利は高めだが、一般信用の買方金利は、2.00%と低い。プレミアゼロの適用期間が6か月と長いことから毎月基準をクリアする必要はないというメリットがある。さらに、プレミアゼロに該当するとIPOの割り当が有利になるという特典がある。  IPO投資(新規公開株)おすすめ証券会社まとめ

 

プレミアゼロ

制度信用金利 信用手数料
2.6% ※2 0円 ※1

 

※1 次のいずれかに該当した場合(プレミアゼロの基準)

日本株累計売買金額 10億円以上(現物・信用、新規決済問わず)

・投資信託の平均残高 3,000万円以上

・信用建玉の平均残高 5,000万円以上

 

※2 プレミアゼロの基準に該当した場合、一般信用取引買方金利は、2.00%になる

 

 

 

 

 

 


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