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iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関まとめ

 

今回は、iDeCoについてまとめてみました。つい先日、「老後資金は2000万円必要」との話題がニュースになっていましたが、金額はともかくとして、今の現役世代にとって老後に公的年金だけで生活することは、厳しい状況であることは間違いないと思います。では、どのような方法で老後に向けてお金を貯めて行けばよいのか?今回、ご紹介するiDeCo(イデコ)は税制上の優遇措置が手厚く、老後資金を貯めるための手段として検討の余地が大きい商品だと思います。



iDeCo(イデコ)に加入するメリットとは?

 

iDeCo(イデコ)の税制上の優遇措置は、下記3点です。

 

①運用益に対して非課税

通常は、運用益に対して20.315%の税金が課税されますが、iDeCoの場合、課税されません。

 

②掛け金を全額所得控除可能

生命保険の個人年金保険の場合、掛け金を数十万支払ったとしても、現在、所得控除できる限度額は、所得税4.0万円 住民税2.8万円なのに対し、iDeCoの場合は、掛金の全額が所得控除可能です。

 

③受け取り時の税優遇

iDeCoの受け取り方法は、年金として受け取る方法と退職金として受け取る方法の2種類あります。年金として受け取る場合は「公的年金等控除」の対象となり、退職金として受け取る場合は、下記のメリットがあります。

・「退職所得控除」の対象である

・退職所得だけで税額を計算する分離課税である

・税額計算上、退職所得から退職所得控除を差し引いた金額を「1/2」したところに税率を乗じる仕組みである

 



預金で運用するだけでもメリットあり!

 

iDeCoは、節税効果が大きいことから、預金として運用するだけでもメリットがあります。下記の条件で、試算してみました。

 

前提条件

・35歳から25年間 課税所得700万円

・25年間掛金年額81万6000円払い込み、60歳で一時金として受け取り

・iDeCoの運用については、全額定期預金を選んだとして、運用利回りゼロとして計算

 

・運用益 0円

・25年間の節税額合計 年25万円節税×25年=625万円

・60歳受取時の退職所得に対する税金 91万円

 

※掛金総額2,040万円あたり、運用益 + 節税額 - 受取時の税金 = 534万円の利益

 

 

 



金融機関ごとの取扱い商品一覧

 

厚生労働省HPより、金融機関ごとの取扱い商品を集計してみました。

 

金融機関 信託報酬 バランス型 国内株式型 国内債券型 外国株式型 外国債券型 REIT その他 預金 保険 合計

預金

(銀行名)

更新日

みずほ銀行 0.1512%~1.1880% 6 1 1 2 2 2 1 15 みずほ銀行 H31.1.30
三井住友銀行 0.1728%~1.7496% 5 2 1 3 2 1 2 16 三井住友銀行 H29.5.30
三菱UFJ銀行 0.432%~2.0628% 9 4 2 4 2 3 1 4 5 34 三菱UFJ銀行 H29.12.20
りそな銀行 0.14364%~1.4364% 19 8 6 7 8 6 1 2 57 りそな・埼玉りそな銀行 H31.4.1
ゆうちょ銀行 0.2052%~2.16% 11 4 2 2 2 2 8 31 ゆうちょ銀・三井住友信託 H30.1.1
イオン銀行 0.1512%~1.6524% 8 3 1 5 3 2 1 1 24 イオン銀行 H30.2.22
大和証券 0.1620%~1.9656% 3 3 2 8 2 2 1 1 22 あおぞら銀行 H31.4.1
野村証券 0.1512%~1.7064% 3 4 1 4 3 2 9 1 27 セブン銀行 R1.8.1
楽天証券 0.2052%~1.674% 4 5 2 4 4 3 5 1 28 みずほ銀行 H29.5.30
SBI証券 0.11772%~2.0972% 8 6 1 14 4 2 1 1 37 あおぞら銀行 H30.11.1
マネックス証券 0.1296%~1.9440% 2 6 1 5 3 3 1 1 22 みずほ銀行 H29.9.14
松井証券 0.1183%~0.8208% 1 2 1 2 2 2 1 1 12 みずほ銀行 H30.3.6
東海東京証券 0.1296%~0.8208% 3 1 1 2 2 2 4 1 16 あおぞら銀行 H30.3.7
住友生命 0.1825%~1.6524% 6 5 1 2 2 2 1 1 2 22 三井住友銀行 H30.11.29
ソニー生命 0.1836%~1.6524% 3 5 1 3 3 3 18 三井住友信託 H29.6.1
第一生命 0.1728%~1.8792% 8 3 2 3 3 4 1 24 H29.12.20
日本生命 0.15120%~1.62000% 8 4 1 3 4 2 1 1 24 りそな銀行 H31.4.15
明治安田生命 0.1728%~1.7604% 7 5 3 3 3 1 3 25 H30.7.1
あいおいニッセイ同和損保 0.1512%~1.8252% 6 3 3 2 2 1 3 1 21 H31.4.1
東京海上日動火災 0.1512%~1.7496% 7 3 1 3 3 2 1 20 三菱UFJ銀行 H30.11.1
三井住友海上 0.1728%~1.7496% 4 4 1 2 2 1 2 16 三井住友信託 H30.5.1
さわかみ投信 0.432%~1.08% 1 1 2 4 スルガ・あおぞら銀行 H31.1.5
損保ジャパン日本興亜ア 0.4320%~1.8384% 5 2 2 2 2 2 1 16 H30.7.24
お金のデザイン 0.43% 3 2 5 イオン・新生銀行 R1.5.7
auアセットマネジメント 0.378%~1.56141% 4 1 5 三菱UFJ銀行 R1.7.19

厚生労働省HPより一部抜粋

 

どの金融機関で申し込むべきか?

 

既に口座をお持ちの金融機関でiDeCoの申し込みを行うのも良い思います。ただし、大手金融機関の場合、取り扱っている商品が系列会社の商品に隔たりがちです。ネット証券の場合は、さまざまな運用会社の商品を扱っていることが多く、品揃えの豊富な点は魅力です。あと、個人的には、常に投資環境が良いとは限らないことから、預金での運用が可能な金融機関を選んでおいた方が良いと思います。

 

 

1、SBI証券

ネット証券の中で、口座開設数ランキングNO.1。複数の運用会社の投資信託を扱っており、品揃えは豊富。投資信託選びに迷う場合、iDeCoロボで自分のニーズにあった商品を探すことができる。

 

 

2019年10月19日日経新聞記事より 投資商品 広がるゼロコスト 

SBIアセットマネジメントは9月26日、運用手数料が年0.0938%(税込み)の株式投信の運用を始めた。米S&P500種株価指数に連動する。これまでの日本の個人向け公募株式投信の最低水準(同0.10989%)を大きく下回り、ライバル社は「社内で想定していた下限を大きく下回る」と驚きを隠さない。・・・

 

 

 

2、マネックス証券

ネット証券の中で、口座開設数ランキングNO.3。運用方法に迷う場合は、ロボアドバイザーを使用して最適な資産配分を教えてもらうことができる。

 

 

 

3、楽天証券

ネット証券の中で、口座開設数ランキングNO.2。楽天証券のHP上で、iDeCoに加入した場合の節税シミュレーションをすることができる。

 

 

 

4、松井証券

松井証券の場合、商品数が少ないというよりは、あえて12種類の金融商品に厳選している。いろいろ目移りするような人にはいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 


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