千葉県船橋市・市川市・浦安市 西船橋駅から徒歩2分の税理士・酒居会計事務所 税理士報酬格安プランあり。

お問い合わせ お見積り依頼
キャリア10年以上の
税理士が対応いたします!

お問合せ

CLOSE

MENU

CLOSE

無料相談受付中!

047-767-5591

受付時間
9:00~18:00

Access

千葉県船橋市・市川市・浦安市 近辺で税理士をお探しのお客様

創業8年 平成16年12月税理士試験合格、平成27年12月宅地建物取引士試験合格
キャリア10年以上の税理士が対応いたします!業務エリア:全国対応可

最新ブログ記事

無料相談受付中!まずはお気軽にお問い合わせください。

千葉県船橋市・市川市・浦安市 西船橋駅から徒歩2分の税理士・酒居会計事務所 税理士報酬格安プランあり。

無料相談受付中!
まずはお気軽にお問い合わせください。

047-767-5591

受付時間  9:00~18:00

地図
酒居会計マネーブログ   ~税金・転職・起業・株式投資・ふるさと納税~

スポンサーリンク



会社を大きくするのか それとも 個人の取り分を増やすのか

税理士は、経営者に対し税金面からのアドバイスが多くなりがちです。

 

税金の負担を少なくするため次のようなアドバイスなどを行うことがあります。

 

「役員報酬の金額を少し高めに設定してください。その分、会社の利益が減り、結果、個人と法人のトータルでの税負担は少なくなりますよ。」

 

なぜなら、会社に利益が出た場合の税額(実効税率(23-25%前後))と給与(給与所得控除がある)としてもらった場合の所得税や住民税の負担を考えると、ある程度の金額までは給与としてもらった方がトータルでの税負担が少なくなるためです。

 

しかし、弊害があります。節税を行い会社の利益を少なくするということは、資金が会社に蓄積していかないということです。(上記の場合には、法人から個人へ資金が異動します。)

 

なので、このようなことを過度に続けた場合、社長からの借入金が増え、会社としては、債務超過の状態になってしまう場合があります。

 

家族経営の会社の場合や社長1名の会社で、銀行からの借入を必要としない会社の場合には、これで問題ありません。

 

しかし、銀行からの借入が必要な会社や、従業員を雇う場合はどうでしょう。

 

銀行は、会社に対しお金を貸すわけですから、返済資金が溜まらないような会社にはお金を貸したくはありません。

 

また、その会社で働く従業員にとっては、がんばっても会社に資金が溜まらず(会社が大きくならず)、社長の給与で消えていくような会社ではモチベーションがあがりません。(社長借入金は、社長の相続の際に、貸付金として課税対象になるという問題もあります。)

 

税金の負担を少なくすることと、経営の視点からのアドバイスは、異なります。

 

どちらが正しいとは言えませんが、上記のことを頭に入れながらバランスをとることが重要だと思います。

 

 

 

千葉県船橋市・市川市・浦安市の酒居会計事務所 税理士 酒居

 

 

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

関連記事

PAGETOP