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転職体験談-104  FinTech業界コンテンツライターに転職(女性:29歳時)年収300万円⇒年収400万円、自己評価〇

 

転職体験談・独立体験談・ブラック企業体験談の募集をしています。お気軽にお問い合わせください。

 

転職体験談:29歳でFinTech業界コンテンツライターに転職(転職時期:2016年)

 

現在の年齢32歳(女性:トータルの転職回数1回)

 

転職前 転職後
年収 300万円 400万円
企業規模 売上不明 売上不明
従業員数 700名 100名
業界・仕事内容

人材派遣サービス業界エンジニア職

(勤務地 東京都)

FinTech業界コンテンツライター

(勤務地 東京都)

応募者数 2社
面接社数 2社
転職までにかかった期間 1ヵ月

転職活動の時期

退職後に
利用した転職媒体・感想 転職媒体:リクルートエージェント、HAYS、ビズリーチ
感想:リクルート以外は、先方から個人宛に連絡がくるので親身になってもらいやすく、生のコミュニケーションでやりやすかった。
最終的に就職が決まった転職媒体:HAYS
転職後の在籍年数
1年(退職済)
転職自己採点

 

IT系に特化した転職エージェント

レバテックキャリア

マイナビエージェントIT

 

 



転職前の経歴

 

慶應義塾大学に入学した途端、勉強は二の次三の次でとにかく遊びに没頭。やりたいことを好きなだけやっている内に就活の時期も完全無視、そのまま卒業。肩書が無いのはまずいと思い、今度は昔から憧れていた(場所に)琉球大学に三年次編入。社会に出るのを2年延ばせたと思ったがやはりこれもあっという間に終わり、首席卒業したものの就職はせずに何故かスペイン留学へ。最後のふんばりで6ヶ月延長して、ついに26歳の秋に限界を感じ、人生初の就活スタート。

 

バリューや待遇には一切こだわりがなかったので一番早く決まったところに入る決意で人材紹介サービスを複数利用。就活スタート1週間で、人材育成・派遣会社に就職。会社が全く好きになれなかったが、出向先に恵まれて大活躍。しかし、出向元の待遇は変わらないので3年で退職。

 

その後、得意のブランクを経て、新たな人材紹介サービスを利用して外資系FinTech起業に入社。

 



転職中に苦労したこと

 

前職では、通訳兼サーバーエンジニアを1年、プロジェクトマネージャー2年という経験で、職種も年数もバラバラで転職時に売りにする強みや経験があまりなかった。

 

前職でやっていたことを聞かれることは多かったけど、あまりアピールポイントにはならないのではないかと思って気が進まなかった。なので、自分のポテンシャルをアピールするために履歴書やカバーレターの書き方は工夫するようにした。

 



転職の動機

 

出向先では、同僚から社長クラスにまで気に入られ、働きやすい環境の中ストレスなどはいっさいなく楽しく働くことができたが、結局は出向元の会社に所属している身なので、帰社日や自社の社員に報告したりするのが本当に嫌だった。形だけの体育会系みたいな雰囲気もあったのでなるべく関わらないようにしていた。

 

しかし、出向先で私がどんなに結果を出しても、パートナー社員として関わっているがため、報酬やその会社での評価につながらないのがもったいないと思っていた。昇給もなかったので。そして、出向先の重役が社員化をすすめてくれ、それをきっかけに思い切って所属会社を辞めることにした。

 

 

転職後の感想(良かったこと・不満・エピソードなど)

 

よかったことは、それまでと全くことなる環境で働けたこと。それまでプロマネをしていた会社は、都内の大手ICTグローバル企業。学校のように毎日が楽しかったが、やっている仕事自体や仕事の進め方はザ・日本の企業。幼いころから、アメリカ式の効率と結果重視型で育ってきた自分にとっては不満とフラストレーションと疑問ばかり。みんな良い人ばかりで、こういう声にも耳を傾けグローバル化を試みていたが、けっきょくは「こういうときはこうするもの」や「ここは日本らしく」とか「個」を消して偉い人や周りの雰囲気に合わせることこそが、大きな組織の中を這い上がっていく方法だと思いこんでいる雰囲気がいやだった。

 

出向元を変えて(所属会社)次に働いた企業は、打って変わって外資系企業。コミュニケーションも仕事も効率のためなら、つまらない体裁や踏むべきステップのルールなど存在しなかったのが、仕事をすすめる上では自分には合っていると思った。しかし、だからといって人間同士のコミュニケーションもドライにするべきかというと別なのだが、社員同士の関わり合いはあまりなかったように感じる。飲み会などがあると、その雰囲気も上辺だけの盛り上がりに感じて、泥臭くも温かみがあった日本企業が恋しく感じることもあった。

 

 



今後、転職を考えている人達へのアドバイス

 

新卒で就職していたら、いわゆる大企業にスムーズに入れて、そのままコツコツ働いてくれば、今頃それなりのポジションについて何かしら自分がなっとくできる働き方と環境は作り上げられていたかもしれない。でも、不思議なことにこのような状態に憧れたこともなければ、自分がしてきた選択を悔いたこともない。

 

学生時代にやりたいことがあれば思い切ってやればいいし、就活生の時期に就活をしなかったからといって、その後の人生がうまくいかないと決まるわけでもない。私の20代は最高に楽しかった。やりたいことを全部思う存分やって、やらなければいけないことがあればなるべく楽な方法で終わらせて、その中でまた自分にとって過ごしやすい環境を作っていく。

 

派遣会社に就職してよかったことは、自分で就活をしなくても、会社のコネクションで大企業や有名企業に出向できることである。大きな組織に属して、やりたくないことを任せられたり、くだらない研修を受けたり、意味のないミーティングに毎週出席したり、面倒くさいペーパーワークをしたりする必要は一切なく、かつ、豊富な資金でサポートされているプロジェクトに参加できるという働き方は自分に合っていたと思う。その中で、ついに自分に向いていると思える仕事が見つかれば、スキルや知識を深めて、次の仕事に活かせばいい。

 

私は、企業ブランドや待遇などにこだわりがなかったから、このように生きることができたが、重視する内容はもちろん人によって違うと思う。とはいえ、やったこと、出会った人、経験したこと、は、給料が良くても悪くても、会社が有名でもそうでなくても変わるものではない。だからこそ、「やりたいことをできるうちにやる」ことは重要であり不可能ではないのだ。

 

 

 

 

転職エージェント等を利用された人数(転職アンケート100人分集計結果)

アンケートから転職時に実際に利用された転職エージェントや転職サイトを集計しました。

大手転職エージェント

リクルートエージェント 18人

DODAエージェント 3人

マイナビエージェント 3人

パソナキャリア 2人

※エージェントサービスの場合、非公開求人への申し込みが可能

 

転職サイト

リクナビNEXT 13人

マイナビ転職 10人

エン転職 9人

DODA 2人

 

特化型サイト

IT系の転職なら

レバテックキャリア

マイナビエージェントIT

 

経理部門の転職なら

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

 

 

 

 


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