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転職体験談-170  自動車業界生産技術に転職(男性:33歳時)年収700万円⇒年収850万円、自己評価◎

 

転職体験談・独立体験談・ブラック企業体験談の募集をしています。お気軽にお問い合わせください。

 

転職体験談:33歳で自動車業界生産技術に転職(転職時期:2013年)

 

現在の年齢40歳(男性:トータルの転職回数1回)

 

転職前 転職後
年収 700万円

850万円(転職1年目)

1000万円(転職6年目)

企業規模 売上4000億円 売上54000億円
従業員数 3200 45000人
業界・仕事内容

半導体業界生産技術職

(勤務地:京都府)

自動車業界生産技術

(勤務地:愛知県)

応募者数 3社
面接社数 3社
転職までにかかった期間 12ヵ月

転職活動の時期

在職中に
利用した転職媒体・感想

転職媒体:リクルートエージェント
感想:リクルートエージェントに対しては、面接に対するフォローがなかったことが不満。ただ面接をセッティングするのみで、仕事の内容や、相手の求める人物像、面接相手はどのような方かなど、まったく情報がなかった。
 最終的に転職をまとめてくれたのはテクノブレーンという別のエージェントだった。ここのフォローは素晴らしかった。面接相手のこれまでの職歴なども伝えてくださり、面接対応ができた。
最終的に就職が決まった転職媒体:テクノブレーン

転職後の在籍年数
7年(在職中)
転職自己採点

 

IT系に特化した転職エージェント

レバテックキャリア

マイナビエージェントIT

 



転職前の経歴

 

最終学歴は、大阪大学大学院基礎工学研究科の機械系卒。周りが重工系や自動車関連会社に就職する中、私は京都の半導体メーカーに就職。巨大組織で年功序列という枠組みの安定した環境で研究・開発を続けるより、中規模の会社で1から10まで責任を負って開発する仕事に就きたい、と考えたため。

 


一社目の半導体メーカーでは生産システム開発部門に配属された。ここでは、半導体の生産技術開発、製造装置の設計・組み立て、ラインの立ち上げと広範囲の仕事を任された。3年目ころにはこれらの業務を一通り覚え、海外拠点で年間2ラインほどのペースでラインを立ち上げてきた。

 


転職を考え始めたのは6年目くらいから。機械設計技術者試験や応用情報技術者試験、TOEICなど、自分の能力を一般的な評価軸で測れるように準備を進めた。実際転職したのは9年目。面接3社目で愛知の大手自動車部品メーカーに転職した。

 



転職中に苦労したこと

 

当時の業務が、年間半分以上は海外でのライン立ち上げだったため時間が取れなかった。

 



転職の動機

 

半導体というのはユーザーの手元にわたるときに表に出ない製品。自分が作っている製品が何に使われるかがわかりにくい。さらに当時勤めていた会社では、最先端の技術を追うわけではなく、コモディティ化した製品を安く供給するというのが基本的な戦略。その反面、生産技術を磨くわけでもなく、品質は流出防止のみ・スピード最優先の考え方。一生このような体質の会社に身を預けるのは人生の時間の無駄遣いだと判断し、転職を決めた。

 

 

転職後の感想(良かったこと・不満・エピソードなど)

 

社風の違いというのは本当にあるものだ、というのが率直な感想。前職では完全なトップダウン。与えられた業務(作業)をこなすだけの仕事だった。一方、現職ではボトムアップの傾向が強い。職制と担当者が一緒になり、何をすべきか、それをどう実現するか、を全員が腹落ちするまで議論する。つまり納得感が違う。

 

民生品向けの半導体メーカーと車載向けの自動車部品メーカーでは純粋に技術水準が違うというのも大きかった。前職にはなかった言葉として、現職には技術資産という言葉が一般的に使われている。製品・工程・設備の設計基準や、試験報告書などがそれにあたる。技術資産を蓄積することで、社内で同じ仕事は決してしない、という考え方が根付いている。

 



今後、転職を考えている人達へのアドバイス

 

転職者の比率が多い会社は転職者同士のつながりも構築しやすく、転職先を調査するのに確認しておきたいポイント。

 

技術者の転職であれば、その企業の持つ技術力はフラットな目で見極めておいた方がよい。特許の出願数や、創業から今まで主力品目がどのように変わってきたか、など。主力品目を変えてきた企業というのは、それだけ変化に柔軟な企業と言える。そして、それを支える技術開発力があるのだと思う。

 

面接時にはエージェントに相手の経歴を確認しておくことをお勧めします。「海外赴任で、〇〇製品を立ち上げた」、などの情報は面接時に有効な話題となる。話が弾むと、面接は成功したようなもの。こちら側が相手を評価するのだ、というくらいのスタンスが転職成功の秘訣。

 

 

 

転職エージェント等を利用された人数(転職アンケート100人分集計結果)

アンケートから転職時に実際に利用された転職エージェントや転職サイトを集計しました。

大手転職エージェント

リクルートエージェント 18人

DODAエージェント 3人

マイナビエージェント 3人

パソナキャリア 2人

※エージェントサービスの場合、非公開求人への申し込みが可能

 

転職サイト

リクナビNEXT 13人

マイナビ転職 10人

エン転職 9人

DODA 2人

 

特化型サイト

IT系の転職なら

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【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

 

 

 

 


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