千葉県船橋市・市川市・浦安市 西船橋駅から徒歩2分の税理士・酒居会計事務所 税理士報酬格安プランあり。

お問い合わせ お見積り依頼
キャリア10年以上の
税理士が対応いたします!

お問合せ

CLOSE

MENU

CLOSE

無料相談受付中!

047-767-5591

受付時間
9:00~18:00

Access

千葉県船橋市・市川市・浦安市 近辺で税理士をお探しのお客様

創業8年 平成16年12月税理士試験合格、平成27年12月宅地建物取引士試験合格
キャリア10年以上の税理士が対応いたします!業務エリア:全国対応可

最新ブログ記事

無料相談受付中!まずはお気軽にお問い合わせください。

千葉県船橋市・市川市・浦安市 西船橋駅から徒歩2分の税理士・酒居会計事務所 税理士報酬格安プランあり。

無料相談受付中!
まずはお気軽にお問い合わせください。

047-767-5591

受付時間  9:00~18:00

地図
酒居会計ブログ ~税金の話~
  • 法人)繰越欠損金の繰越期間(令和に対応)

      今回は、法人税の欠損金の繰越期間について確認していきます。元号が改正されたこともあり、欠損金の有効期間はいつまでなのか迷いやすくなりました。令和に対応するよう繰越期間の対応表を作成しました。   欠損金の繰越期間   法人税の欠損金の繰越期間は、9年です。平成30年4月1日以後に生じた欠損金からは、繰越期間が10年です。   国税庁HPより 確定申告書を…詳しく見る

  • 税理士に対する懲戒処分の内訳とその内容

      国税庁のHPに「税理士・税理士法人に対する懲戒処分等」というページがあります。今回は、税理士に対する懲戒処分の内訳とその内容について確認していきたいと思います。   税理士に対する懲戒処分の内訳   税理士に対する懲戒処分の内訳(令和元年5月31日現在)について集計してみました。内容を確認できたものが31件あり、内訳は次の通りでした。   脱税相談等での…詳しく見る

  • 脱税に対する罰則(税理士に対する罰則は?)

      今回は、脱税に関する罰則について確認していきます。脱税のニュースなどで税理士が脱税に加担し逮捕される場合があります。ニュースを見ていると高額なお金をもらって脱税に加担しているようなイメージを持ってしまいますが、おそらくそういう税理士は案外少ないのではないかと思います。(私の個人的な意見です。)今回は、そういった部分と脱税に関する罰則について確認していきます。   なぜ、税理…詳しく見る

  • 税理士法の懲戒事由「名義貸し」とは?

      税理士の懲戒事由の一つに「名義貸し」というものがあります。懲戒処分の中では比較的多い事由の一つです。税理士でない場合あまり関係がないと思われるかもしれませんが、「税理士に依頼したが、資格をもっていなかった」というような話を何度かお客様からお聞きしたことがあります。こういう場合は、この名義貸し行為が行われている可能性があります。今回は、税理士法の懲戒事由一つ「名義貸し」について確認して…詳しく見る

  • 税理士業は無償独占業務

      今回は、税理士法について見て行こうかなと思います。税理士の業務は無償独占業務といわれており、税理士業務は、原則として、税理士しかできないことになっています。   税理士にしかできない業務   税理士の業務について、税理士法で定められています。要約すると次のように記載されています。   税理士は、他人の求めに応じ、次に掲げる事務を行うことを業とする。 ①税…詳しく見る

  • 棚卸資産は、税込金額か?それとも、税抜金額か?

      今回は、棚卸資産は、税込金額か税抜金額のどちらで計上すべきか?というお話をさせていただきます。経理方式により異なるため、ミスをしてしまいがちな部分です。   消費税の税込経理方式・税抜経理方式とは   会計処理を行う場合、消費税の経理方式を選択する必要があります。税務署に届出の必要はなく、通常は、会計ソフトに入力の際に選択します。   税込経理方式と税抜…詳しく見る

  • 消費税の免税事業者⇔課税事業者になった場合、消費税の計算には調整が必要

      消費税の免税事業者が課税事業者になった場合や、課税事業者が免税事業者になる場合には、消費税の計算において調整が必要になります。うっかり忘れがちな規定なので注意して下さい。   消費税の免税事業者が課税事業者になった場合の棚卸資産に係る消費税額の調整   免税⇒課税 消費税では、免税事業者から課税事業者になった場合、課税事業年度の期首棚卸資産に係る消費税は、書類の保…詳しく見る

  • 消費税の課税事業者か免税事業者かの判断について

      今回は、消費税の課税事業者か免税事業者かの判断について、お問い合わせをいただきましたのでご紹介させていただきます。(一部変更しています。)   消費税の課税事業者の判定   ご質問内容は、④の2020年1月1日 ~ 12月31日 の事業年度は、消費税の免税事業者で良いのでしょうか?というものでした。   2015年1月1日 ~ 12月31日 課税売上70…詳しく見る

  • 主婦が扶養の範囲内で働くとは?収入ラインを具体例で解説

      昔は、主婦は年収103万円以内の扶養の範囲内で働いた方が、割が良いというようなことが言われていました。年収103万円という基準は、税制改正前の配偶者控除が適用可能な年収ラインでした。しかし、配偶者控除・配偶者特別控除が改正されことで、年収103万円以下という基準は、あまり意味がないものとなりました。むしろ、税金より、社会保険の扶養から外れるかどうかの方が配偶者の手取り収入に大きく影響…詳しく見る

  • 圧縮記帳と特別償却・税額控除は併用できる?

        今回は、法人税法の圧縮記帳と特別償却又は税額控除は併用できるというお話をさせていただきます。   酒居 法人税法の圧縮記帳と特別償却又は税額控除は併用できます。案外、盲点なので補助金をもらった場合など注意して下さい。     特別償却・税額控除とは?   特別償却や税額控除は、投資活性化などの目的で、時限立法として設けられる優遇制…詳しく見る

PAGETOP