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酒居会計ブログ ~税金の話~
  • 個人事業主が一括償却資産を譲渡した場合の取扱い

      一括償却資産を譲渡することは、そうそうありませんが、通常の減価償却資産とは異なる取り扱いになっていますので注意して下さい。   個人事業主が一括償却資産を譲渡した場合の取扱い   一括償却資産の譲渡は、「事業所得」に該当します。(通常の減価償却資産の譲渡は、「譲渡所得」です。)   一括償却資産とは   取得価額が10万円以上20万円未満の減価…詳しく見る

  • 個人事業主が少額の減価償却資産を譲渡した場合の取扱い

      個人事業主の場合、減価償却資産を譲渡した場合には、事業所得ではなく譲渡所得として計算します。今回ご紹介する少額の減価償却資産(10万円未満など)の譲渡については、通常の減価償却資産とは異なり、基本的には事業所得として計算します。少額の減価償却資産の譲渡の取り扱いについては少し分かりづらい部分がありますので注意が必要です。それでは確認していきます。   個人事業主が少額の減価…詳しく見る

  • 法人成り時の資産の引き継ぎ(個人側と法人側の取扱い)

      法人成りをする場合、残っていた在庫を法人に引き継いだり、個人事業時代に使用していた減価償却資産を法人で引き続き利用したりということがあります。そういう場合は、中小企業の場合、現物出資する方法よりも、実務上は、個人から法人へ譲渡する方法が一般的です。今回は、その際の税務上の取り扱いについて見て行きます。個人と法人は別人格なので、棚卸資産や減価償却資産を移転する際は、時価での譲渡が基本に…詳しく見る

  • 交通費の非課税限度額

      今回は、交通費の非課税限度額について確認していきます。電車通勤やマイカー通勤の場合は、会社が社内規定を設け交通費を支給している場合が多いので馴染みがありますが、自転車通勤の場合にも、税法上交通費の非課税限度額が定められています。   電車・バス通勤の場合   最も経済的かつ合理的と認められる運賃等の額又は定期乗車券の額が非課税限度額となります。ただし、1ヵ月当たり…詳しく見る

  • ふるさと納税ワンストップ特例 確定申告する場合には注意!

      ふるさと納税でワンストップ特例制度を利用している人は多いと思います。しかし、注意が必要です。ワンストップ特例申請後、医療費控除などを受けるため確定申告をすると、ワンストップ特例制度は適用できません。確定申告書で、あらためて寄付金控除欄に記載する必要が出てきます。   ワンストップ特例制度とは   ふるさと納税の適用を受けるためには、「確定申告を行う方法」と「ワンス…詳しく見る

  • 生計を一にするとは

      「生計を一にする」という要件が所得税や相続税などででてきます。特に扶養控除の要件などでなじみが深いのではないでしょうか。今回は、生計を一にするとは、税法上どのように定められているのか、また、裁判事例などでは、具体的にどのような場合に生計を一とされているのかについて見て行きたいと思います。   生計を一にするとは   生計を一にするとは、必ずしも同居を要件とするもの…詳しく見る

  • ふるさと納税の仕組み(分かり易く)

      今回は、ふるさと納税の仕組みについて書いていきたいと思います。   ふるさと納税の仕組み   ふるさと納税の仕組みは、1万円の寄付をすれば1万円分の商品がもらえる制度と思われている方がいます。   厳密には違います。1万円のふるさと納税をすることにより、1万円分の商品が貰え、さらに8,000円減税される制度です。   もっと簡単に言ってしまえば…詳しく見る

  • グループ法人税制について(中小企業にも関係があります!)

      今回は、グループ法人税制について解説します。あまりなじみがないかもしれませんが、平成22年度税制改正において、グループ法人税制が制定されました。グループ法人税制は、大企業の子会社などが対象になるイメージがありますが、中小企業でも対象になる可能性が十分ある制度なので、常に意識しておく必要があります。   グループ法人税制の対象となる法人グループとは?   グループ法…詳しく見る

  • 詐欺による被害、雑損控除の適用は?

      今回は、個人が詐欺による被害にあった場合、雑損控除の適用はできるのか?と言う部分を見て行きたいと思います。   詐欺による被害の場合、雑損控除の適用は?   所得税では、災害又は盗難若しくは横領により損失が生じた場合には、所得から一定額を控除できる雑損控除という制度があります。では、詐欺による被害の場合も、雑損控除の適用はできるのでしょうか?   結論か…詳しく見る

  • (個人)車が災害や盗難により損害を受けた場合の税務上の取扱い

      今回は、車が盗難にあった場合や、災害により損害を受けた場合の所得税の取扱いについて見て行きます。車の用途により取り扱いが異なります。まずは、業務用車の場合から見て行きます。   業務用車の場合   所得税法51条1項と4項で取り扱いが異なります。ここでは、事業所得の場合と雑所得の場合で比較します。事業所得の場合は、所得税法51条1項が適用され、雑所得の場合は、所得…詳しく見る

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